判断のポイントは形!「5つの食材の健康効果」を覚える意外な方法

WooRis / 2014年11月19日 11時30分

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フルーツや野菜類を、美容や健康のために積極的に食べている方は多いことでしょう。スーパーに行けば様々な種類の果物が売られていますが、どんな食材にどんな効用があるのかを知っていれば、病気の予防に役立てることができますよね。

「どのフルーツが何に効果的かを覚えるのは大変!」なんて思っている方に朗報です。なんとフルーツ類の見た目と効果には、“ある関係”が潜んでいるようなのです!

そこで今回は、英語圏の家庭療法サイト『Top 10 Home Remedies』の記事を参考にしながら、フードアナリストである筆者が、身近なフルーツとその驚くべき効用についてお伝えします。

■1:セロリ

セロリにはカルシウムやマグネシウム、ビタミンKが含まれるので、骨を丈夫にする効果が期待できるといいます。

なんとなくセロリの形は、骨に似ていますよね。

独特の香りと食感が苦手な方も多くいらっしゃいますが、加熱処理することで匂いが和らぎますので、苦手な方はぜひ試してみてくださいね。

■2:柑橘類

グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類には、リンパの流れをよくする働きや、乳がん予防の作用が期待できるとのこと。

柑橘類の丸い形はバストに似ている雰囲気があると思いませんか? 

柑橘類は種類も豊富で味に飽きにくいので、食べ続けやすいこともありますし、女性は積極的に摂取したいフルーツのひとつです。

■3:ブドウ

木に実っているブドウの形は、なんとなく心臓に似ていませんか? ブドウに含まれる成分にはドロドロ血を防ぐ効果があり、心臓発作を予防する効果が期待できるそうですよ!

赤い皮のブドウにはポリフェノールの一種であるレスベラトロールが含まれ、これには炎症を抑える作用もあるそうです。

■4:玉ねぎ

スライスした玉ねぎは、人間の細胞に似ていませんか?

玉ねぎには、コレステロールを下げたり血液中の中性脂肪を落としたりする作用が、期待できるんですよ。

■5:トマト

含まれる成分のリコピンが、血流を適正にして血圧を下げる作用を持っているとのこと。

真っ赤なトマトは、私たち人間の心臓に似ていますよね。

いかがでしたか? 今回の記事では毎日のフルーツや野菜が、私たちにどんな作用をもたらしてくれるのかをご紹介しました。見た目と健康効果には面白い関係性があったのですね。

スーパーで何をチョイスしようか迷ったときには、見た目から簡単に連想できるこれらの作用を思い出しながら、選んでみてくださいね。

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【参考】

※ God’s Pharmacy: Interesting Facts About Fruits, Nuts and Vegetables - Top 10 Home Remedies

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