自分が変われば相手も変わる!「結婚生活をハッピーにする」6つの秘訣

WooRis / 2014年11月16日 21時0分

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「今、あなたはどんな結婚生活を送っていますか?」

既婚女性にそんな質問をすれば、「とっても幸せ!」「可もなく不可もない」「経済的な理由で一緒にいる」「耐えられない、離婚したい」とさまざまな答えが返ってきそう。

結婚している以上、愛する(はずの)夫とはラブラブな関係を築きたいですよね。でもそんな関係は自然にできるものではなく、毎日の努力の賜物なのです!

「でも、もうどうしていいかわからない……」と途方に暮れるあなたのために、今回は英語女性誌『redbook』の記事を参考に、幸せで愛のある結婚生活を送るための秘訣をご紹介します! 

■1:感謝の気持ちを口にする

「いつもありがとう、と心では思ってるんだけど」というあなた! 感謝の気持ちを行動で表現するのも素晴らしいことですが、言葉にしなければ肝心の気持ちが相手に伝わらないこともあります。

夫が何かうれしいことをしてくれたら、そのたびちょっと大げさなくらい喜んで「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。

■2:命令口調にならない

「ちょっとあなた! ゴミ出しておいてって言ったじゃない!」「おい! 夕飯まだか!」などと命令口調で言われれば、当然ムッとして雰囲気が険悪になりますね。そうしているうちに、いつも相手にイライラ、もやもやする悪循環が生まれていくのです。

相手に何かをしてほしいときは、あくまで“お願いモード”を使いましょう。また、夫に命令口調で何かを言われたら、そこでガマンせずにきちんと理由を説明して修正してもらうなど、改善策を考えてください。

■3:相手を無理矢理変えようとしない

人間は誰でも多かれ少なかれ、「自分が世界の中心で、一番正しい」と思うもの。でも、それを夫婦関係に持ちこみ、相手を批判して自分好みに変えさせようというのはNGです。

夫になんと言われようと、“あなたはあなたのままでいてもいい”のです。そして、相手の自由や意志も同じように尊重しなければなりません。

もちろん、自分を改善しようと努力するのは素晴らしいこと。でも、“変えられるのは自分だけ”ということを意識しましょう。

■4:2人の思い出を大切にする

結婚して何年も経つと、「初めて会ったころのときめきなんてナイわ!」という声をよく耳にします。でも、夫婦ならいつまで経ってもドキドキしていたいもの。

そのためには、2人の恋愛から結婚に至るまでの足跡を思い出すことをおススメします。

ケンカして顔も見たくないときは、「あのころ、彼のことがあんなに好きだったなあ」「プロポーズされたときは嬉しくて泣いたんだっけ」などと、懐かしい思い出に心を馳せ、ときめきを思い出しましょう。

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