視線は左右どっち?「目の動き」でキレやすい人を一発で見抜く方法

WooRis / 2014年11月14日 18時0分

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急にキレ出す相手とは付き合いたくないものですよね? “自分は怒っている”ということを周囲にまき散らされては、たまったもんじゃありません。また、そういった相手と話し合い、交渉などをすることになった場合、エネルギッシュなため強引に押し切られてしまうことも……!

『WooRis』の過去記事「こんなクセがあったら要注意!“攻撃的な人”を一発で見抜く方法3つ」では、“クセ”から攻撃的な人を見抜く方法をご紹介しましたが、今回は“視線”です! 

心理学者の内藤誼人さんの著書『ワルに学ぶ会話の心理術』を参考に、質問した後の“目の動き”で攻撃的な人を一発で見抜く方法についてご紹介します!

■質問した時“右を向く”場合

同著によれば、質問をした時の相手の目の動きによって“攻撃的な人”であるかどうかを一発で見抜けるとのこと。こちらはスタンフォード大学の臨床心理学者ラキュエル・ガー博士たちが、目の動きと性格傾向を調べる実験をし、実証されているそうです。

<(略)質問をされて「右を向く」人たちは、他人への攻撃性が高いことがわかったのだ。彼らは、他人を厳しく非難したり、むしゃくしゃするとモノを投げて壊したりと、イライラやストレスを心の中に閉じ込めておくことができず、外に出して発散するタイプだったのである。>

仕事やプライベートで話し合い・交渉などをするケースも発生しますよね。その時に、話し合いをしている相手に何度か質問をしてみましょう。“あなたから見て視線が左”のほうによくいく人の場合、“攻撃性の強い傾向”があるということです。

それをふまえて付き合うか、付き合わないかで、話し合いの結果が大きく変わってくることもあるはずです。交渉ごとをする場合には、相手の“目の動き”を要チェックです!

■では、“左を向く”場合は?

そうなると、「“左を向く”相手の場合はどうなんだろう?」と思いますよね。内藤先生は同著のなかで、次のように述べています。

<その点、質問されたときに「左を向く」人々は、反対のタイプであった。彼らは不快感を自分の心の内部に閉じ込めてしまう傾向があって、攻撃性を見せないのである。ただし、このタイプは、「精神的な問題を抱えやすい」ともガー博士は指摘している。>

“あなたから見て視線が右”のほうによくいく人の場合、攻撃性が強くないということです。たとえば、こういった方が営業職をされていた場合、接する側としては、強引に押し切られるなどということは少ないでしょう。

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