これでバレバレ!彼・夫の些細な変化で「ウソを見破る」3つの方法

WooRis / 2014年11月17日 7時30分

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“ウソも方便”という言葉もありますが、大切な場面での話が実は悪意のあるウソだったとわかったら……「なんであのとき、見抜けなかったんだろう!」と、悔しい気持ちになりますよね!

人間がウソをつくときは、表情や体の動きにその兆しがあらわれることが多いようなのですが、些細な変化であるがゆえに、見落としてしまっていることも多々あるようです。

では、相手のどういった兆候に注意すれば、“ウソをついている”と見抜くことができるのでしょうか。

そこで今回は、トーキョー女子映画部が実施したアンケートの結果を参考に、彼氏や夫がウソをついている兆候を3つご紹介します。

■1:会話中目が泳ぐ・目を反らす 

同調査の「自分がウソをつくとき、やってしまうクセ、家族や友人がウソをつくときにやるクセで思いつくことはありますか?」という質問に対して堂々の第1位は、目が泳ぐ、目を反らすといった視線の変化でした。

会話をしているときに目線がおかしな方向に向いていたら、それはウソをついていることを隠そうとしているのかもしれません。ウソを見抜くためには、相手の目線をよ~くチェックするよう、意識しましょう!

■2:早口・饒舌など、話し方がこれまでと変わる

早口、饒舌になる、どもるなどの言葉の変化をウソの特徴として挙げている人も多く、これらの兆候が出たらウソを疑ってみてもいいのかもしれません。

とくに、それまでの話し方や口ぶりと打って変わってこれらの兆候が出ているような場合には、ウソを隠している可能性も高そうですね。

3つのうちで唯一、電話で話しているときにもチェックできるポイントですので、ウソのサインを見落とさないように、気をつけておきましょう。

■3:髪や顔の一部を触る

これは一般的に、ウソを隠すときにやってしまうといわれる代表的な動作のひとつですが、同調査結果でも3位にランクインしています。

頬を触ったり、口元を隠したり、やたら眉毛を触ったり……、日頃からこういった癖をもっている人でない限り、不自然な動作として最も気づきやすいともいえますよね。

3つのうち最も見破りやすい動作ですので、これらの兆候は絶対に見落とさないよう、注意しておきたいですね。

以上、相手のウソを見抜ける3つの方法についてお伝えしましたが、いかがでしょうか。

女性の嗅覚は鋭いといわれますし、直感で違和感がある場合に、残念なことにその“勘”は正しかったという話も、よく聞きます。

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