タバコを吸う人と一緒にいると太る!? 「喫煙の意外な悪影響」7つ

WooRis / 2014年11月25日 11時30分

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あなたは今ダイエット中ですか? 「ダイエットはしてないけど、タバコを吸うと痩せるっていうから……」などと言ってスパスパ、なんてことはないでしょうか。

確かに、タバコを吸う欲求を満たす分、食欲に抑えられる部分はあるかもしれませんね。でも、タバコを吸うことで、大事な体自体を壊してしまっては元も子もありません。そう、タバコで汚れるのは肺や心臓だけではないのです!

そこで今回は、海外誌『redbook』と『Health』ウェブサイト記事を参考に、肺ガンや心臓病などのメジャーなもの以外で、タバコがおよぼす“思わぬ体への影響”をご紹介しましょう。

コレを読んだら、タバコをやめたくなるかも!?

■1:睡眠障害が起こりやすい

「夜よく眠れずに悩んでいる」「眠ったあとも疲れがとれない」という方、もしかしたらタバコが原因かもしれません!

ジョンズ・ホプキンス大学の研究によると、スモーカーはノンスモーカーより、4倍近く睡眠に関する悩みを抱える傾向にあるとか。

これでは翌日の疲れもとれず、むしゃくしゃしてまたタバコに手を出したくなるかも。とんだ悪循環ですよね!

■2:“レス”になりやすい

「新婚なのにレスで……」「夫がちっとも構ってくれない!」という場合も、タバコが原因かも!?

タバコを吸うと、血液の循環に支障が起こるそうです。それがきっかけとなって、男女とも性機能不全になる可能性が高くなるそうですよ!

■3:同居人が太る

「夫は吸うけど、私は吸わないから……」というあなたも、油断できません。

ブリガム・ヤング大学の研究によると、タバコを吸う人の傍にいると、喫煙の副流煙によって起こる受動喫煙で細胞がダメージを受け、基礎代謝に悪影響が出るそうです。基礎代謝が鈍ると、当然“メタボ化”まっしぐら!

傍にいる人がこれでは、吸っている本人にはもっと影響が出そうですね。

■4:骨が弱くなる

女性の場合、10年間毎日1箱のタバコを吸い続けると、吸わない人より骨密度が2~3%も低くなるそうです。

何十年もこんな習慣を続けていると、閉経を迎えるころには、骨がボロボロになる可能性も捨て切れません!

■5:冷え性になりやすい

タバコを吸うことで血液の循環が悪くなることは上記でも述べましたが、それはすなわち、体の隅々まで血液が行き渡らなくなるということ。

「手足が冷たくなりやすい」という方、ただの冷え性ではなくタバコが原因の場合もありそうです。結果的に、しもやけや凍傷にもなりやすいそうですのでご注意を!

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