鏡を見てギョッ!くすみによる「暗~い顔」を改善する簡単な方法とは

WooRis / 2014年11月23日 17時0分

写真

肌が焼けて黒くなる日焼けとはまた別に、顔の暗さが気になる理由といえば、お肌のくすみ。秋から冬にかけてのこの季節は、夏の疲れが顔に出て、顔全体が暗くなり印象が悪くなってしまうなんてことも。

お肌のくすみというと、古い角質が溜まることや、ストレスや疲れなども原因として考えられますが、もっと根本的なことがくすみを助長させていることがあります。

そこで今回は、美容カウンセラーである筆者が、くすみを助長させる原因を探りつつ、暗い顔色を改善させる簡単な方法についてご紹介していきます。

■夏の間にうけた紫外線の影響が秋に出やすい

秋から冬にかけて、くすみに悩む女性が多くいます。夏の紫外線の影響が秋に出やすいためにくすみやすくなってしまうらめで、実際、カネボウ化粧品の調査から、1年の中で8月〜11月くらいまでは肌が暗くなる時期と分かっています。

しかし、時期的なものだけでなく、日頃からの手入れがくすみを助長させているのです。それは顔の“うぶ毛”です。

■暗い顔色を作る原因は●●●

目の下、口回り、あごに生えやすい顔のうぶ毛。そのままにしておくと、クマがあるような目に見えたり、シワや凹凸が目立つ口元になったりすることもあります。顔のうぶ毛は遠目で見ると全くと言っていいほど目立たないものです。目立たないからこそ、顔のくすみと同化してしまい、暗い顔色を作ってしまいます。

顔のうぶ毛に気づかず、処理をしていない人も多数いますが、折角キレイにお化粧をしてもうぶ毛が原因で化粧ノリが悪くなってしまったり、暗さが増してしまったりすることもありますので、日頃からの手入れが重要です。

もちろん、毎日うぶ毛を処理する必要はありません。毎日では肌に負担をかけてしまうことがありますので、お手入れは2週間に1回程度を目安にするのがおすすめですね。

■嬉しいことだらけのうぶ毛処理

顔のうぶ毛処理には、うぶ毛をなくすことはもちろんのこと、それ以外にも嬉しい効果があります。それはお肌に溜まった古い角質も落としてくれることです。うぶ毛に加え、古い角質も一緒に落としてくれるので、顔色を明るくさせ透明感のある美肌作りをたすけてくれます。

うぶ毛や古い角質を落とすと、新しい肌がそのまま露出している状態なので、処理しっぱなしにせず、しっかりと保湿をしてくださいね。とくに処理後は、化粧水や乳液が肌に浸透しやすくなっているので十分なスキンケアをしたいもの。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング