「よかれ」と思いきや逆効果!子育て熱心なママほど陥るワナ4つ

WooRis / 2014年11月24日 21時0分

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昔から“子育てに正解はない”などと言われますが、自分の子育てに自信が持てないお母さんが増えているようです。

でも、そんなに深刻にならないで! 子煩悩なのはいいことですが、その熱意が空回りしてかえって子どもにとってマイナスになることも少なくありません。

今回は、英語圏の情報サイト『Livescience』の記事をもとに、子育て熱心なママほど陥りがちなワナ4つをお届けしたいと思います。

■1:いつも暗い顔をしている

ちっとも言うことを聞かない子どもについイライラしたり、そんな自分に対して「なんてダメな親なんだろう」と自己嫌悪に陥ったりして、子育てを楽しめていないなんてことはないでしょうか? もっと肩の力を抜いて、気楽にいきましょう!

イギリスの社会科学研究によれば、親が冗談を言ったり、ごっこ遊びをしたりすることは子どもの成長にとてもよい影響を及ぼすのだそうです。ユーモア精神あふれる親のもとで育った子どもは創造性が豊かで社交的でストレスへの対処も上手になるのだとか。

ですから、子育てについてクヨクヨ悩むよりも、ちょっと見方を変えてみて「なんかマヌケなことしてるよな~」と自分を笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか?

■2:息子とあまり触れ合っていない

お母さんにとって息子はまるで“小さな恋人”。かわいくって仕方がないけれど、あまりベタベタしすぎると将来マザコンになってしまう? いいえ、そんなことはありません!

アメリカのモントクレア州立大学が実施した研究によれば、14歳までであればお母さんは息子と屈託なくベタベタしてもいいとのこと。というのも、母親ときちんと愛着関係を結べた息子ほど、将来いい恋愛ができるのだそうです。お母さんに深く愛されたからこそ、自分も安心して女性を愛することができるのでしょうね。

もちろん、息子ばかり溺愛して夫をないがしろにしていいわけではありません。なんといっても夫婦は子どもにとって“カップルの見本”になりますから、夫ともいい関係を築くように努めていきましょう。

■3:子どもとの衝突を避けている

子どもから口答えされて、カチンとくることってありますよね。でも、口答えするのは子どもにしっかりと自我が芽生えた証拠です。

アメリカのヴァージニア大学の研究によれば、親子間での議論は、子どもが家庭外で他者と意見をやりとりする練習にもなるようです。もし、子どもと意見が食い違う場合には、衝突を恐れずにしっかりと話し合いましょう。

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