だから何もかもうまくいかない…「挫折しやすい人」の残念な共通点6つ

WooRis / 2014年11月26日 15時0分

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誰だって、人生の中で自分の考える“成功”を勝ち取りたいと願っているはずです。しかし何をやってもうまくいかず、最後の最後で踏ん張れずに心が折れてしまう人には、ある共通の思考パターンがあるというのです。

そこで今回は、米国心理学会の情報を参考に、人生で挫折しやすい人のパターンをまとめてみました。途中で物事を投げ出しやすいという自覚がある人は、ぜひともチェックしてみてください。

■1:1人で問題を抱え込んでしまう

恋人や親友、家族などと連絡を取り合わず、1人で全てを抱え込み、自力で状況を打破しようと試みる人は、挫折しやすいといいます。

話しづらい問題なのかもしれませんが、思い切って助けを求めてみると少しは心が軽くなるかもしれませんよ。

■2:自分では変えられない問題に思い悩んでしまう

自分で変えられる問題と、変えられない問題が世の中にはありますよね? 変えられない問題を変えようとするのではなく、変えられない問題にどのように向き合うのか、“自分の態度を変える”ほうが得策かもしれませんよ。

■3:変化を恐れてしまう

常に世の中が動き続けている中で、普段と違う出来事や変化を極度に恐れる人は、心が疲れてしまいやすいといいます。「変化こそが人生だ」くらい思いきった考えができるといいのかもしれませんね。

■4:問題を完全に忘れようとする

問題や困難な課題と向き合いたくないからといってふたをしてしまうと、時間の経過とともにさらに解決が難しくなってきます。問題を忘れようとするのではなく、どうやったら解決できるのか、そのための努力にエネルギーを使った方がいいのかもしれませんね。

■5:一気に問題を解決したがる

本来は長期戦で挑まなければいけない問題を、何とか短期間で片付けようとして、上手くいかずに絶望してしまう人も要注意だといいます。越えなければいけないハードルが高いならば、時間をかけて取り組む勇気と根気を持ちたいですね。

■6:頑張り過ぎて休養を取ったりリフレッシュをしたりしない

問題を忘れるとは違った意味で、休養やリフレッシュは欠かせないといいます。猪突(ちょとつ)猛進で問題に取り組むのではなく、運動をしたり、瞑想をしたり、問題解決に関する書籍を読んだりと、前向きな息抜きを挟むといいようです。

以上、挫折しやすい人、心が折れやすい人に共通する特徴をまとめましたが、いかがでしたか?

思い当たる部分が多い人は、自分の弱点をまず自覚する作業から始めてみるといいかもしれませんね。

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【参考】

※ The Road to Resilience – American Psychological Association

WooRis

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