宴会疲れのときはコレをチョイス!お悩み別「おでんの具」の選び方3つ

WooRis / 2014年11月26日 18時0分

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寒くなるにつれて、身体も温かいものを欲するようになりますよね。ポトフやシチュー、お鍋料理など、温かい料理が好まれるこの時期。コンビニやスーパーでも肉まんや、焼き芋などについ手が伸びることもあるでしょう。

その中でもとくに身体が温まりそうなのが“おでん”。コンビニではすぐに出来上がっているものが買えますし、おでんの具がセットになっていて温めるだけで食べられるものも登場しています。

そんな“おでん”ですが、美味しくて身体が温まるだけでなく、様々な嬉しい効果があるというのです! そこで今回は、管理栄養士の筆者が、“おでん”がもたらす身体への嬉しい効果を紹介します。飲み会が続くこれからのシーズン、お悩みにあわせてチョイスしてみては?

■“大根”は胃もたれ対策にオススメ

おでんの人気食材、大根。出汁がしみ込んでいて美味しいですよね。そんな人気の大根には、ジアスターゼという消化酵素が豊富に含まれていて消化を助けてくれるため、胃もたれ対策にオススメの食材です。食物繊維も含まれているので、腸内環境も整えてくれます。

年末にむけて多忙な日々を過ごしたり、宴会が多くなったりするこの時期にはとくにオススメの1品です。胃腸が疲れていると、その影響が肌に出てしまうこともあります。大根で胃腸の疲れをとると、美肌も期待できますよ!

■“こんにゃく”はヘルシーなうえに乾燥対策にも

こんにゃくというと、ヘルシーでダイエットにも良いイメージがありますよね。確かにカロリーも低く、食物繊維が含まれ歯ごたえもあるため、良く噛むことで満腹感も得られてダイエットのときに役立つ食材です。

ですが、こんにゃくの嬉しい効果はこれだけではないんです。こんにゃくは“乾燥対策”にもってこいの食材。皮膚の角質層に存在し、肌の保湿に欠かせない“セラミド”が含まれているので、美肌の一助になってくれるのです! 

こんにゃくは、肌が乾燥しやすく脂肪がつきやすい、これからの季節にぴったりの食材です。もちろん、“しらたき”でも同様の効果が期待できます。

■“たまご”は美肌や美髪に欠かせない!

たまごは、“良質たんぱく質食品”と呼ばれる理想的な食材だといわれています。たんぱく質は筋肉をつくるために欠かせない栄養素ですが、髪の毛や皮膚など、身体を構成するのに必要な栄養素でもあります。たまごは美髪や美肌をつくるためにぜひ摂りたい食材です。

さらに、たんぱく質は身体で熱を作るので、冷えやすいこれからの季節の対策にもなりますね。

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