要注意!ヘルシーと思いきや意外なほどカロリーが高い「おでんの具材」5つ

WooRis / 2014年11月27日 19時30分

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これからの寒い時期に一層食べたくなる“おでん”。『WooRis』の過去記事「宴会疲れのときはコレをチョイス!お悩み別“おでんの具”の選び方3つ」でもご紹介したように、おでんは美肌やダイエットの味方になってくれる女性に嬉しい料理です。

脂肪が溜まりやすい冬に、ダイエット食としておでんを活用する人も多いのではないでしょうか。しかし、ヘルシーだと思って食べていたのに、体重増加といった思わぬ事態が起こることも……。

そこで今回は、食べ過ぎ厳禁なおでんの具材とヘルシーな食べ方について、管理栄養士の筆者がご紹介します。

■1:じゃがいも

柔らかい食感、出汁が染み込んだじゃがいも、おいしいですよね。でも、じゃがいもは中1個で100kcal前後あります。食べるのであれば、小さいものを選んだり、1個だけにするといった工夫をしましょう。芋類ならば、里芋を選ぶとじゃがいもより低カロリーで済みます。

ただ、じゃがいもは、満腹感を得やすく腹持ちもよいので、食事時間がないときや、次の食事までに時間が空いてしまうときにはおすすめの具です。

■2:厚揚げ

厚揚げのカロリーってどのくらいだと思いますか? 揚げ物なのでカロリー高めと理解している人、豆腐が原料だからヘルシーだと思っている人などそれぞれでしょう。実は、コンビニなどで売られているおでんの厚揚げは110kcal近くあります。

調理するときは、厚揚げを1/4程に切って小さめにするのもいいですね。切った厚揚げの真ん中に切り込みを入れて、人参やゴボウなど歯ごたえのある野菜を詰め込み、厚揚げの野菜挟みにしてボリューム感を出すと小さくても満足感があります。

■3:餅入巾着

揚げだけでも高カロリーですが、炭水化物のお餅が入っている餅入巾着さらにカロリーアップ! 1個で100kcal以上になってしまいます。揚げに出汁が染み込んでいるのが好きだという人は、揚げを一度茹でて油分を落とし、中にひじきやおからなどを入れて巾着にするとヘルシーになります。

モチっとした食感が好きなのであれば、揚げの中に、白滝やこんにゃく、豆腐などを混ぜ込んだ物を入れるとおいしいうえに満腹感も得られます。

■4:ちくわぶ

名前も形も似ているちくわは60kcal程ですが、ちくわぶは100kcal程あります。というのも、ちくわは魚のすり身を練って塩で味を調整して作っているものですが、ちくわぶは小麦粉と塩と水だけで作っているものなのです。ご存じでしたか?

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