目を離した隙に子どもが…!親がヒヤリとする前にできる3つの備え

WooRis / 2014年11月25日 11時0分

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子育て中、遊び盛りの子どもの思わぬ行動で“ヒヤっとする瞬間”ありますよね。じつは、家の中にも危険がいっぱい……! ハイハイが始まってからの家庭内の不慮の事故も心配なので、常日頃から子ども目線で事故防止を心がけたいものです。

また、家の外だったら、保育園や幼稚園の遊具でのケガ、小学校以上のお子さんなら、登下校中の事故、学校の体育活動、部活動や運動会での熱中症やケガなども心配ですよね。

そこで今回は、「親がヒヤリとする前にできることはないの……?」そんな疑問を解消する、“親が子どものためにできる3つの備え”についてご紹介します!

■1:登下校中のヒヤリに備える「黄色いワッペン」

1つ目は、昭和40年から始まり50年続く『黄色いワッペン』です。この『黄色いワッペン』は、みずほフィナンシャルグループ・損害保険ジャパン日本興亜・明治安田生命保険・第一生命保険4社が、新入学児童の交通事故が少しでもなくなるようにと、毎年全国の新小学1年生を対象に贈呈しているもの。

今年で50年目を迎え、これまでのワッペンの贈呈累計枚数は約6,111万枚にのぼり、2世代にわたって受け取る親子も増えているそうです。

なんとこのワッペン、“交通事故傷害保険”付きなんですよ。この保険が適用されるためには、“ワッペンをつけている”ことが条件。子どもの通学前に、必ずワッペンが見える位置についているかどうか、チェックしましょう!

■2:学校内のヒヤリに備える「独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付」

子どもが学校に行っている間に、休憩時間や体育時間などでケガをしてしまうこともありますよね。そのようなケースに備えるなら、『独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付』です。

これは子どもが学校の管理下でケガなどをした時に、保護者に対して給付金を支払う(災害共済給付)制度です。

たとえば、授業中にはさみで指を切ってしまったり、給食で食中毒にかかってしまったり、休憩時間に階段から滑って転倒してしまったりなどが該当します。

保護者から学校を経由して給付金の支払請求をすることになります。一度、制度の内容をチェックして、学校に確認すると良いでしょう。

■3:学校外のヒヤリに備える「傷害保険」

では、学校外で起こるケースに備えるにはどうしたら良いのでしょうか? 子どもが悪気なく他人にケガをさせたり、他人のモノを壊してしまったりすることもありますよね。

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