これでオバ顔を抑止!スキマ時間で「顔のたるみを防ぐ」簡単エクササイズ

WooRis / 2014年12月1日 21時0分

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「忙しい毎日で、そういえばあまり笑っていない」「昔に比べて、友達とのおしゃべりの時間がグンと減った」という方も多いかもしれません。実は、日本語は特に表情筋を使わない言語であるため、顔のたるみがより進みやすいということをご存じでしょうか。

『WooRis』の過去記事「ショック受けないで!“10年後の自分の顔”を簡単にチェックする方法」に続いて、フェイシャルヨガ講師で、『間々田佳子の顔ヨガで即たるみ上げ&小顔』などの著書がある、間々田佳子さんに、顔のたるみを防ぐワザを教えていただきました。

■日本人は意識的に表情筋を動かさないと顔が衰える危険性大

「平均すると、日本語は20%しか表情筋を使わなくても発声できる言語だといわれます。いっぽう、ドイツ語は80%の表情筋を使用しないと発声できないといわれています。つまり同じように生活をしていると、日本人はドイツ人に比べて、表情筋が衰えやすい可能性があるのです」

日々忙しくて、あまり笑っていない、あまりおしゃべりをしていないという人は、特に注意が必要。意識的に顔のエクササイズをしておいたほうがよさそうです。

■簡単にできる、目のまわりのたるみ上げとは?

そこで間々田さんに、目のまわりのたるみ上げのエクササイズを教えてもらいました。

「眼球が飛び出るくらいに、まぶたを大きく開きます。このとき、おでこのシワをよせないようにしてください。

そして、顔を動かさずに目をそっと閉じ、まぶたで眼球をギューッと押して気持ちよさを感じてみてください。目の奥の筋肉が刺激されます」

気付いたときに、1日に何度かトライ。だんだん目のまわりがスッキリしてくるはずです」

トイレのなかで、お風呂のなかで、ちょっとしたときにすぐにできそうですね。

■スキマ時間にできる、ほうれい線解消エクササイズ

次に、ほうれい線解消に効果のあるエクササイズを教えてもらいました。

「口をすぼめて閉じ、舌でほうれい線の内側を押しながら、口の中でぐるっと大きく円を描いてみてください。

逆まわりも同様に、ほうれい線を舌でプレスしながら、口のなかで大きく円を描きます。

それぞれ3回ずつ行いましょう」

このエクササイズも、ひと目がつかないところなら、いつでもどこでもできそうですね。

以上、顔のたるみでお悩みの方へプチアドバイスをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。何もしないでいると、たるみはどんどん進むいっぽう! ぜひ試してみてください。

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