人見知りさんにはコレ!「ムリに話さず心をつかむ」とっておきの秘策4つ

WooRis / 2014年12月4日 7時30分

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人見知りだから初対面の人とうまく話せない、人付き合いが苦手で疲れる……そんな悩みを抱えていても、職場や友人関係、ママ友など人付き合いをゼロにすることはできません。

コミュニケーションが苦手な人や、内気なタイプ、シャイな人が増えている中、最近はSNSツールがたくさんあって、人と接しなくてもなんとかなってしまう世の中です。でも、なかには人付き合いを頑張りすぎて、ウツになる人やトラブルを招いてしまう人もいるようです。

そこで今回は、高嶋美里さんの著書『人見知りが武器になる ムリに話さずココロをつかむ36の極意』を参考に、“人見知りでもコミュニケーションがうまくいく方法”をご紹介いたします。

■1:相手の“食いつきポイント”を積極的に押す

人と話をするとき、まず相手が幸せな気分になるツボを探します。高嶋さんはこのツボを“食いつきポイント”と呼んでいます。

相手の食いつきポイントがわかると、そのポイントを押すだけで相手は幸せな気分になります。これから仲良くしたい人がいるなら、まずは相手を観察して、相手が喜ぶ“食いつきポイント”を積極的に押してあげましょう。

■2:相手を持ち上げるより、心からリスペクトする

「うまいことおだてて動いてもらう」「便宜を図って欲しいから、持ち上げておこう」そんな考えで相手を持ち上げても、本当の意味で人は動きません。

相手の心を動かしたければ、相手を持ち上げるのではなく、相手のメリットを第一に考えて、そのニーズに対して純粋にこたえることが重要です。

どんなに話し上手でも、相手へのリスペクトがなければ伝わりません。人見知りでも心からのリスペクトがあればどんな人間関係でもうまくいきます。

■3:信頼を掴むには、巧妙な話術はいらいない!

人見知りで人間関係がうまくいかない人は、おどおどせず堂々としていることを意識してみましょう。話すのが苦手な人は、無口でいるようにしてみてください。そして「大丈夫です、任せてください!」の一言だけを堂々と発して、相手を安心させます。

このとき、にっこり笑顔で答えるのがポイントです。そんな表情を見ると、相手は安心して「この人に任せよう!」という気持ちになります。

■4:話のきっかけを作るために知ったかぶりするのはNG

初対面や意中の相手と話すきっかけがほしくて、中途半端にしか知らないことをしったかぶりする人がいますが、それは危険です。とくに相手がその道のプロである場合、すぐに見破られてしまいます。

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