今日から実践しよう!がんリスクを下げる「カンタン生活習慣」6つ

WooRis / 2014年12月4日 21時0分

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私たちの誰もが、健康的で幸せに長生きしたいと願うもの。普段は意識しなくても、いったん病気になると、健康でいることや病気予防の大切さをしみじみ実感します。

「誰がいつ病気になるかなんてわからないし、なったらなったで仕方ない」という意見は確かに正しいかもしれません。でも、まだ完全な治療法が見つかっていない“がん”を未然に防ぐ方法があったら、実行したいと思いませんか?

ということで、今日は英語圏の生活系雑誌『Reader’s Digest』の記事を参考に、がんリスクを下げるとされる生活習慣を6つ、ご紹介しましょう!

■1:毎日30分エクササイズ

脂肪を燃焼して体型を整え、体と心を軽くしてくれる軽い運動は、ボディの外側だけでなく内側にもいいことばかりです。

今まで行われた数々の研究の結果、毎日30~40分ウォーキングなど簡単なエクササイズをすることで、乳がんやすい臓がんの罹患リスクが劇的に減少するとのことです。

■2:加糖飲料を飲むのをやめる

「水分補給しなきゃ」といいつつ、たっぷり加糖されたソーダ飲料やジュースなどをがぶ飲みしていたら元も子もナシ。

ミネソタ大学の研究によると、このような加糖飲料は、肥満や糖尿病など成人病の原因となるだけでなく、女性の“子宮体がん”の原因ともなるそうです。日中飲むのは、お水かお茶にしましょう!

■3:座る時間を減らす

「通勤中、電車で座れなくてツライ……」という方。“立っていること”が健康につながるとわかったら、そんな時間もうれしくなりませんか?

研究によると、1日のうち座っている時間が長い人は、結腸がんや子宮体がんになる可能性が24%も高かったということです。

仕事中は仕方なくても、なるべく定期的に立ち上がることをお忘れなく。家に帰ってもテレビの前に座りっきりはNGですよ!

■4:日光を浴びる

がん予防の大事な要素の1つは、体内の細胞同士のコミュニケーションを助け、メンテナンスをしてくれる“ビタミンD”だそうです。

研究によると、体内のビタミンDは90%が食べ物やサプリでなく、太陽の光から生成されるとか! ビタミンDは、がん細胞の繁殖を予防する働きもあるそうです。

自然の力は見事ですね! 紫外線対策は必要ですが、できれば1日15~30分程度は太陽の光を浴びるよう心がけてください。

■5:がんを予防する食品を摂取

記事によると、ブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の野菜は腎臓がん、ナッツ類やニンニクは結腸を始めあらゆる種類のがんを、アーティチョークは皮膚がんなどを予防する効果を持つそうです。

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