絶対に避けたい!「失言になっちゃう言い間違い」NGパターン2つ

WooRis / 2014年12月5日 15時0分

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話しているときに、“言い間違う”ことってありますよね。学生の頃に、先生にむかって「お母さん!」と声をかけてしまったなど。こういったケースなら笑い話で済みますが、言い間違いが取り返しのつかない“失言”になってしまうこともあるのです。

話し方研究所所長の福田健さんによれば、言い間違いが失言になるには2つの条件があるとのこと。それを知っておくことで、言い間違うにしても、取り返しのつかないことに……なんてことは避けることができるでしょう。

そこで今回は、福田さんの著書『失言する人には理由がある』などを参考にしながら、言い間違いが失言になってしまう2つの条件をご紹介します!

■1:“相手に迷惑をかける”言い間違い

1つ目は、“相手に迷惑を与える”言い間違いとのこと。

<問題はその間違いが、相手にどんな影響を与えるかということである。多大な迷惑・負担・損害を及ぼすとなれば、「失言」はとり返しのつかない失敗として、大問題になる。>

たとえば、よくあるケースとして“名前の言い間違い”があります。夫が妻にむかって、昔付き合っていた彼女の名前を呼んでしまった……! 呼ばれた妻からすると「え……!?」となってしまいますよね。これは精神的な損害や苦痛を与える言い間違いですので、明らかに“失言”といえるでしょう。

■2:“自分の評価を下げる”言い間違い

1つ目は誰しも納得のものだと思いますが、2つ目は“自分の評価を下げる”言い間違いが、失言になりうるということです。

<相手・周囲にほとんど迷惑が及ばなくても、言い間違いによってあなたの評価が下がるのであれば、これも「失言」になる。>

たとえば、ミーティング中に「団塊の世代をターゲットに、こちらの商品を売るには……」といった発言の際に、“だんこんのせだい”と発言。一度ならず何度も連呼しているようだと、これは自分の評価が下がってしまう可能性のある“失言”でしょう。

以上、言い間違いが失言になってしまう2つの条件をご紹介しましたが、いかがでしたか?

言い間違いは、無意識のうちに口から出てしまうことや、たんに知らなかったというケースで起こりうるものです。自分次第でいくらでも防ぐことができますので、日ごろから、うっかり失言なんてことにならないように気をつけたいですよね。ご参考にしてみてください!

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【参考】

※ 福田健(2001)『失言する人には理由がある』(徳間書店)

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