意外なパワー!「なんか風邪っぽい…」ってときに食べたい5つの食品

WooRis / 2014年12月8日 7時30分

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いよいよ冬。風邪やインフルエンザが猛威を振るう季節が、今年もやってきました。

普段からどんなに健康に気をつけていても、ウイルスをもらうときはもらってしまいます。でも、「仕方ないか……」なんて諦めなくても大丈夫!

こういうときこそ、食欲がなくてもきちんと栄養をつけて、体調を整える助けをしたいもの。そこで今回は、食に関するウェブサイト『The Daily Meal』を参考に、風邪に効くといわれる食品5つをご紹介しましょう!

■1:ニンニク

「ニンニクを食べるとスタミナがつく」というのはどうやら本当のようですね。

ニンニクには、強い抗菌作用を持つ物質“アリシン”が含まれています。これがウイルスと闘い、風邪の治癒を早めてくれるそうです!

この記事にあるほかの食材とうまく組み合わせてみてくださいね!

■2:鮭

「喉がイガイガしてて、魚なんてとても……」なんて言わないで! こんなときこそ、魚が効果を発揮するのです。

鮭などに含まれる“オメガ3脂肪酸”には、体内の炎症を鎮め、免疫力を回復する力があるそうです。養殖より野生のもののほうが体にいいそうですので、購入するときはご注意くださいね。

■3:みかんやオレンジなどの柑橘類

「ビタミンCは風邪に効く」とは昔から言われていることですね。あの、つーんと来る甘酸っぱい匂いの爽快感が、なんともいえません!

研究によると、風邪の引き始めに柑橘類を食べると、約1日回復が早くなるとか。冬は風邪をひく前から柑橘系の果物をたくさん食べておきましょう!

■4:ヨーグルト

「風邪に、なんでヨーグルト?」という疑問が出てきそうですが、これも効果があるそうですよ! 腸の善玉菌“プロバイオティクス”を含有するヨーグルトは、食べ物の消化を助け、腸だけでなく胃の調子も整えて、“胃腸風邪”を防いでくれるとか。

なんと、意外なことに、気管支の炎症も防いでくれるそうです!

■5:ブルーベリー

甘くて美味しいブルーベリー。風邪で食欲がないときも、これならスイスイ食べられそうですよね。

果物の中でも、アンチオキシダントが最も多く含まれているブルーベリーは、免疫力の回復を助けてくれるそうです。普段から食べて、病気の予防をしましょう!

以上、風邪をひいたらぜひ食べたい、ウィルス退治に効果を発揮する食品5つを紹介しましたが、いかがでしょうか?

「アレ、風邪ひいたかな……」と思ったら、ゆっくり休養して、栄養のあるものを食べ、ぐっすり眠って早く治してくださいね!

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【参考】

※ What To Eat When You Have a Cold - The Daily Meal

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