皮膚科医で導入スタート!手軽に「自分の肌状態がマルワカリになる」方法とは

WooRis / 2014年11月21日 15時0分

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この季節、女同士が集まると必ず始まるのが“乾燥自慢”。「いくら保湿しても乾いちゃうのよね~」「私なんか1カ月のスキンケア代が何万円も!」など苦労話に花を咲かせていませんか? 

それにしても、化粧水やクリームを変えたのに、肌が粉を吹くし、かゆいし……「やっぱり私の肌って人一倍乾きやすいんじゃないの!?」と不安を覚えてしまうことってありますよね。

正しいスキンケアを行うには、まずは自分の肌状態を知ることが欠かせません。実は、自分の肌がどれくらいヤバイ状態なのか、他の人と比較してどの程度なのかを科学的に分析することができる超画期的な肌測定が全国の皮膚科で導入スタートしたというのです。

■テープを貼ってはがすだけで自分の肌状態がマルワカリ!

自分の本当の肌状態がどうなのかを知ることができるのはファンケルが開発した『角層バイオマーカー測定』というシステム。肌表面にある角層のたんぱく質炎症を科学的に分析して、肌の乾燥状態や炎症の起こりやすさを測定できるこの測定キットを受け付けなどに設置している皮膚科が全国で増加中だといいます。

測定方法は驚くほど簡単! 測定したい人は頬骨のところにテープを貼ってはがすだけでOK。テープをキットに入っている封筒に入れて送ると、2週間以内に結果が自宅に届くとのことです。

■皮膚科医もオススメする肌状態の測定システム

アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹など数多くの患者さんが訪れる横浜市の野村皮膚科医院もこのシステムを導入した医院のひとつ。待合室では受付をすませて診察待ちの患者さんがテープを貼っている光景が見られるといいます。テープを貼るだけでしかも皮膚科でなら無料ということで、気軽に試される方が多いようです。

「自分がどのくらい乾燥しているかを理解することで、スキンケアの必要性を再認識できます。皮膚科に来院して、症状がおさまってくると日々のスキンケアを怠ってしまう人もいますが、数カ月後にも測定を受けてみることで、ご自身のスキンケアのやりがいにもつながると思います」とコメントしています。

また、実際に『角層バイオマーカー測定』で自分の肌状態を測定してみた患者さんからは、「自分が他の人よりも乾燥しやすいのではと思っていましたが、結果が送られてきてみたら想像以上でした」「簡単なのに、自宅に送られてきた結果はとても詳しくわかりやすいものでした」など、「試してよかった」という声が多く寄せられているといいます。

■自分の肌状態を知って正しいスキンケアへの第一歩を!

この『角層バイオマーカー測定』のメリットは、自分の肌状態に合わせてスキンケアを見直せるという点。思った以上に乾燥や敏感性が深刻だったという結果が出る人もいるようです。

乾燥敏感肌をやさしくケアしたいという方におすすめなのが、ファンケルの『無添加FDRシリーズ』。ファンケル独自の保湿保護成分“スキンバリア成分”や肌の水分保持機能に重要な役割を持つ“セラミド2”を配合し、バリア機能を守りながら、乾燥敏感肌のトラブル悪循環を断ち切ってかゆみのない健やかな肌に整えてくれるそうですよ。

お住まいの近くの『角層バイオマーカー測定』を設置している皮膚科については、下記から問い合わせてみてくださいね。自分の肌状態を正しく理解して、美肌への第一歩を踏み出しましょう!

【参考】

※ 角層バイオマーカー測定お問い合わせ先

WooRis

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