最悪の事態にも!宴会で「取り返しのつかない失言」を招く4つのケース

WooRis / 2014年12月2日 21時0分

写真

年末年始にむけ、忘年会や新年会など、酒席が増える時期ですね。「ここは無礼講で」とお酒を飲み、気が大きくなって発した一言が“失言”に……。といったことにならないように、失言が生まれやすいケースを知っておくことは、決して損にはならないことでしょう!

今回は、話し方研究所所長の福田健さんの著書『失言する人には理由がある』などを参考に、ついウッカリの失言が生まれやすい4つのケースをご紹介します!

■1:調子に乗って喋り過ぎ

ケース1は、“調子に乗って喋り過ぎ”です。喋るのが好きな方や営業職の方などがやってしまいがちとのこと。

<喋り出すと、弾みがついて、止まらなくなる。その結果、言いすぎて、<いけない!>と気づいたときは、すでに手遅れといった状況をまねくことがある。>

話し出すと止まらず、相手の反応が置き去りになっていた。自分の考えを勢いよく述べるのはいいけど、相手が怪訝な顔をしていた。もし、これらにちょっと思い当たる節がある……という方は、要注意。

福田さんによると、「話には相手があるというコミュニケーションの原則」を“話す前に”、そして“話しながら”意識すると良いそうですよ。

■2:リップサービス以上に口がすべる

ケース2も、ケース1と同様に、喋るのが好きな方、大勢の前で話す仕事をされている方、政治家などが招きがちな失敗のようです。

<本人は相手へのサービスのつもりで言っているのだろうが、時折、ハッとするような一言を発して、危うい状態をまねく人がいる。>

やりがちな例としては、Aさんについて誉めているけど、Aさん以外の周りの方を結果的にけなしていたというような場合です。人を誉める時は、細心の注意を払うようにしましょう。

■3:カチンときた時の反撃

ケース3は、誰しもあてはまる可能性のある内容です。

<思いどおりに事が運ばなかったり、予想外の反応に出会ったりすると、暴言を吐いてしまう人間がいる。短気な人はもちろんであるが、普通の人でも我慢し切れなくなって、言ってはならないことまで口にしてしまう例もある。>

嫌味を言われたり、けなされたり、イラっとする言葉を言われたりした時に、つい言い返してしまうこともありますよね。それでも、一線は越えてしまわないように、上手に感情のコントロールができるようになりたいものです。

■4:馴れからくる相手への認識の甘さ

ケース4も、ケース3に引き続き、誰でもやりがちで、ついうっかりの発言が失言になってしまうものです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング