学力向上に直結!「子どもの集中力を伸ばす」とっておきの方法5つ

WooRis / 2014年12月13日 17時0分

写真

特に小さい頃の子どもの能力で、大事にしたいのは集中力。計算が速いとか、記憶力がすごい、といった能力も大切ですが、むしろそういった学力に直結すると思われる能力そのものよりも、“集中する力”が、のちのち学力を伸ばす原動力になると言われているからです。

確かに子どもであっても、好きなことに没頭する力や集中する力には、すごいものがありますよね。

そこで今回は、アジアの親のライフスタイルを紹介するサイト『the asian parent』の記事を参考に、“子どもの集中力を伸ばすとっておきの方法5つ”を紹介します。

■1:できるだけ居心地よく快適な環境をつくる

例えば、ちょっと気の利いたデザインの椅子や机。窓からの景色がよい部屋。大人でも居心地よく感じるような空間や環境は、感性が研ぎ澄まされたり、作業に没頭できたりする分、子どもの集中力を高めます。

ただし、あまりにも居心地が良すぎて寝てしまう……なんてことにならないようにしてあげてください。

■2:目標の設定は簡単で手短なものに

例えば、“1時間計算問題をやり続ける”となると、大抵の子どもは5分で飽きてしまうものです。1時間、集中することはなかなかできません。まして小さな子どもなら、なおさらです。

そこで、例えば5分、あるいは10分と、短い時間設定の目標を繰り返すのはどうでしょう。目標の設定次第では、意外と楽しく感じてあっという間に1時間経過、なんてこともあり得ます。

できるだけ簡単で手身近な目標設定にしてみましょう。

■3:子どもと一緒にスケジュールをたてる

例えば、子どもの1週間のスケジュールを一緒にたててみましょう。子どもにとって、親が面倒見てくれることは、それだけで嬉しいことですし、励みにもなります。

そして、それを常に目のつくところに貼っておいて、進捗を確認してください。これを続けることで、子どもの集中力は自然と上がります。

■4:邪魔なものを置かない

いざ、集中モードになったら、子どもの周りからテレビ、パソコン、スマホ、携帯ゲームなどは外しましょう。

大人でも、ついついそういったもので集中力を切らしてしまうものですよね? 集中できる環境を作ってあげましょう。

■5:親も一緒に集中してみる

特に初めのうちは、親も子どもと一緒に行動してみましょう。一緒に宿題をしたり、本を読んであげたり。もちろん、骨の折れることではありますが、そのうち子どもは自然と1人でもできるようになります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング