安眠したい人必見!「疲れてるのに寝れない」ときの上手なハーブ活用法

WooRis / 2014年12月19日 21時0分

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「体は疲れているのになぜか寝られない……」そんな時は心が疲れているのかもしれません。夜遅くまで一生懸命働きすぎていたり、あるいはいろんなことを考えすぎたりしてしまうと、脳が緊張して、自律神経が乱れてしまいます。また、ホルモンバランスが崩れて体と心の不調を招きます。

そこで今回は、ハーブ・リンパセラピストである筆者が、心を癒して安眠を誘うハーブの活用法をご紹介いたします。

■入浴にオススメのハーブ

寝つきが悪い人にオススメなのが、ハーブのエッセンシャルオイルを入れた入浴。ハーブの有効成分が皮膚から浸透し、温熱効果が高まります。また、ハーブの精油成分がアロマセラピー効果をもたらし、心身の緊張を緩和します。

ハーブの種類によっては保湿や美肌などのスキンケア効果も期待できるので、活用してみましょう!

半身浴でのおすすめはこの方法。ラベンダー3滴とクラリセージ2滴を、38〜40度くらいのぬるま湯にエッセンシャルオイルを入れて、みぞおちから下までゆっくりと時間をかけてあたたまりましょう。

■芳香浴にオススメのハーブ

エッセンシャルオイルを芳香剤代わりに使うのもオススメです。精油を拡散し、香りを楽しむことによって、心と身体のバランスを整える“芳香浴”を楽しみましょう。

ただ、ずっと同じ香りの中にいると香りを感じにくくなるので、適度に部屋の換気をするのがポイントです。

芳香浴に使いたいおすすめレシピはこれ。カモミールとクラリセージとベルガモットのいずれかを3〜4滴、アロマランプにたらし、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。

■マッサージにオススメのハーブ

最近は女性だけでなく、男性向けのアロママッサージのお店も増えていますよね。アロマの香りで心身ともにリラックスすることができ、さらに毒素排出、高血圧の予防、疲労回復などさまざまな効能があります。

マッサージで使いたいレシピとしてはこれ。ネロリ2滴とホホバオイル20ミリリットルをブレンドし、両手にブレンドしたオイルをなじませ、首筋から肩のあたりの筋肉の緊張をもみほぐしてから就寝します。

パートナーがいる場合には背中をさするようにゆったりした動きでマッサージしてもらうとよいでしょう。

■飲み物にオススメのハーブ

ハーブティーにはさまざまな種類があり、それぞれ効能や味、香りが異なりますので、今の自分に適したハーブティーを選んでゆっくり体をケアしていきましょう。効果を安定させるためには3ヶ月続けることをおすすめします。

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