心配は時間の無駄!「ネガティブ思考」を断ち切る4つのシンプルな方法

WooRis / 2014年12月14日 21時0分

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「私のいないときに、家が火事になるかも……」「学校で子どもがケガをしたらどうしよう!」と、意味もなくネガティブな心配事が浮かんできた経験はありませんか?

無理もありません。人間の思考というものは、放っておくと自然にネガティブな方向に流れていく傾向が強いそうです。

でも、いつもうつうつ、悶々とネガティブで暗~いことを考えていたのでは、心配ごとばかりで人生が台無しに! こんな負の連鎖を断ち切るための方法を、英語の医療系サイト『Prevention』の記事を参考にご紹介します。

■1:懸念に対する対策を立てる

人間ですから、「明日、雨が降ったらどうしよう……」「大事なイベントでハプニングが起こったら!?」などと、起こってもいないことでクヨクヨ悩むこともありますよね。

でも、悩んでも仕方ないことで時間を無駄にする必要はナシ。それならば、ネガティブ思考への対策を立てましょう。

「雨が降るかも」だったら「室内でできることはないか」「雨具を持参すれば大丈夫」と気持ちを切り替え、「家が燃えてたらどうしよう」と心配になったら、近所に住む友人や家族に頼んで見てもらえば解決します。

■2:物事を個人的に受け止めない

せっかく楽しい日を過ごしていたのに、ひょんなことから「店員さんが感じ悪かった」「友人から返事が来ない」などネガティブ思考へのスパイラル……。

「私っておかしいかしら」「みんな私を嫌ってる。もう生きていけない……」などと落ち込んだりしていませんか?

店員さんの対応が悪かったり、友人が忙しくてメールを書けなかったりすることもあるでしょう。あなたの責任ではないことが大半なので、個人的に受け止めず、「あの人もきっと大変なんだな」と考え、自分を責めないよう心がけましょう。

■3:自分を客観的に見て判断

ネガティブ思考が頭の中にムクムクと湧いてきたら、まずは第三者の目からその内容を判断できる冷静さを身につけましょう。

「私が今悩んでる●●は、第三者の目にはこう映っているはず」「もし●●さんが同じことを言っていたら、私だったらこうする」と、いったん自分を蚊帳の外に出して考えれば、解決策が浮かんでくるかも。

恋愛問題で客観的になるのは難しいので、まずは小さなことから始めてみてください!

■4:自信をつける

素敵な彼ができてルンルンなあなた。でも突然、「友人のA子に紹介したら、彼を取られてしまうかも」「彼を1人で外出させたら、ほかの女に目が……」などと根拠もない嫉妬の鬼に!

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