子どもの●●はSNSでシェアしちゃダメ!5つの基本チェックポイント

WooRis / 2014年12月25日 15時0分

写真

可愛い子どもが生まれると、写真を撮りまくりたくなるのが親心。そんなキュートな写真を、家族や友人に見せるために、毎日せっせとFacebookや写真共有サービスでシェアする人も、最近多いですね。

でも、いろいろな人とつながっているSNSは、どこで誰が見ているかわからないもの! 当然、投稿すべきでない写真や情報もあります。

そこで今回は、英語の情報サイト『Popsugar』の記事を参考に、SNSなどでシェアすべきでない子どもの写真や情報の種類をご紹介しましょう。

■1:裸の写真

赤ちゃんが生まれたときの写真や、お風呂での様子、オムツだけで遊ぶ可愛い姿……。そのどれもが可愛らしく、シェアして自慢したくなるものです。

しかし、情報や写真が勝手に使われたり、異常性癖を持つ人があなたのページを見る可能性も排除できません。子どもの安全を守るためにも、裸の写真は投稿しないようにしましょう!

■2:子どもの友達や無関係の人の写真

世の中には、SNSをやらない人や嫌いな人、子どもの写真は出さないポリシーの人なども存在します。

それなのに、「子どもの友達だから」「たまたま背景にいたから」という理由で、あなたが勝手に投稿してはダメ。友情が壊れる危険性や、他人が迷惑を被る場合も考えましょう。

シェアしたいときはあらかじめ許可を取り、無難なものを共有範囲を限定して投稿するのがいいでしょう。

■3:子ども心を傷つけそうな写真

すでに子どもに物心がついている場合、変な格好をしたときの写真や、眠っているときなどのプライベートな写真は、子どもが「見せちゃイヤ!」と言うならシェアすべきではありません。

子どもとの仲をこじらせてまでシェアする必要はありません。自分たちだけで楽しむものにしてください。

■4:フルネームや自宅住所、学校などの情報

子どもが通う学校名やフルネームと誕生日、自宅住所など、個人的な情報を含む写真や文章の投稿はやめておきましょう。

上記のように、誰がどこで見ているかわかりません。危険を冒してまでシェアする情報ではありませんよね。

■5:見る人を不快にさせるもの

日本のあるサイトで、「友人が子どものオムツ替えの写真をLINEで送りつけてくる」と困っている女性の投稿を目にしました。

親にとっては目にするのが当たり前のことでも、他人にとっては不快な場合もあります。子どもが可愛いのはわかりますが、他人が見たくない写真、見ても困る写真は基本的にシェアしないのがマナー。

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