40代でも大丈夫!「健康状態を改善して寿命を延ばす」カンタンな方法5つ

WooRis / 2014年12月20日 11時30分

写真

40代に入ると、人間の体にはあちこちにガタが来る場合も多いもの。そうなると、突然意識し出すのが、“自分の健康状態と寿命“のことではないでしょうか?

でも、「私ももう若くないんだわ……」なんて落ち込んでいても、事態は悪化するばかり。40代になった今からでも、健康状態を改善する方法はいくらでもあります!

今回は、英語圏の女性向け健康美容誌『Women’s Health』の記事を参考に、健康を取り戻すためのカンタンな方法をいくつかご紹介しましょう!

■1:赤ワインを1日1杯

ある研究によると、赤ワインを1日1杯程度飲むことで、心臓病や糖尿病などの病気にかかる確率が低くなるそうです。おまけに、加齢でダメージを受ける関節を保護し、脳をシャープに保つ役割もあるとか。

しかし、これはあくまで“1日1杯”の話。それ以上飲むと逆効果になるので、気をつけてくださいね!

■2:もっと魚を食べる

2013年に行われた研究によると、オメガ3脂肪酸を多量に含む食品をよく食べる人は、食べない人よりもさまざまな原因での死亡率が低いという結果が出たそうです。

オメガ3脂肪酸は、サケやイワシ、サンマなどにたくさん含まれます。おまけに、DHAの働きで、脳の健康も保つことが可能とも。

お魚大好きの日本人なら、コレは簡単に実行できそうですね。ランチは焼肉定食より焼き魚定食で決まりです!

■3:ナッツをおやつにする

なんと、普段おつまみなどに何気なく食べているナッツ類は、長寿に貢献してくれるそうです!

研究によると、アーモンドやクルミ、ピスタチオなどのナッツ類をよく食べる人は、食べない人よりも心臓病やガン、糖尿病、肺疾患などにかかる可能性が低いとか。

会社や自宅に常備して、おやつやおつまみにどうぞ!

■4:タバコをやめる

“健康に悪い習慣”は数あれど、さまざまな病気や老化の原因となる“タバコ”に勝るものはなし! 喫煙する人は、なるべく早くやめてくださいね!

調査によると、40代になる前にタバコをやめた人は、その後やめた人よりも寿命が約10年長くなるそうです。

■5:座る時間を短くしてエクササイズする

あなたのお仕事がオフィスワークなら要注意です。調査によると、1日6時間以上座る仕事をしている人は、3時間以内の人よりも40%も死亡率が高くなるとか!

仕事なら仕方ありませんが、通勤時は必ず立つ、仕事の最中でも1~2時間に1度は休憩を取り、立ち上がって歩き回るなどの対策を取りましょう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング