12月11日は「胃腸の日」!飲み会続きの年末を健康に過ごす方法はコレ

WooRis / 2014年12月8日 13時0分

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年末が近づき、会社や取引先、友人との忘年会やパーティーが多い季節がやってきましたね。ゆく年を振り返りつつ、多くの人と知り合ったり、久しぶりに挨拶したりの良い機会です。

でもそんな毎日が続くと、生活習慣の乱れやアルコール摂取、外食による栄養バランスの崩れなどで、胃が荒れ、胃酸過多や消化不良、胃痛などが起こりがち。胃は腸と連結しているため、胃の調子が悪くなると下痢をしたり便秘をしたりというように腸にも影響が及んでしまいます。

その結果、せっかくのクリスマスや年末年始を楽しめない結果になっては大変ですよね。

奇しくも、12月11日は“胃腸の日”なんですって。この日にちなんで、今日は普段の生活習慣から、胃が荒れるのを防ぎ腸を整えるカンタンな方法をご紹介しましょう!

■内臓の健康を整える食生活とは

外食や飲み会が続きそうな年末に備えて、まず胃腸や肝臓、腸などの内臓器官を整え、消化機能を高めたいもの。そのためには、体に優しい食品を摂るのがいいですね。

そこでまずオススメしたいのが、健康や美容にも大きな改善効果があるという豆乳。胃腸や肝臓など内臓全般に優しく、原料の大豆に多く含まれる“レシチン”がコレステロールを防ぎ、肝機能を改善してくれます。

二日酔いの朝などに飲むと特に効果がありそうですね! 日本では、『キッコーマン飲料』から、“紀文”ブランドの種類豊富な豆乳が発売されています。

次にオススメしたいのはヨーグルトです。腸内の良性細菌を増やしてくれることで有名ですが、最近ではさらに機能的な製品も登場。中でも、グリコ乳業の『ビフィックス(BifiX)』は、胃酸に負けず、おなかで数を増やすというビフィズス菌をたっぷり配合。腸内をきれいにしてくれるのだそうです。

■“電解水”が胃腸の健康を保つ

そして、3つ目にオススメしたいのが、電解水素水。電解水素水とは、水素をたくさん含むアルカリ性の水のこと。水を電気分解すると、マイナス極側には水素が発生します。この水素には還元性(抗酸化性)があり、その水素を含んだ電解水素水を生成する医療機器が整水器です。

業界最大手の日本トリムの整水器『トリムイオンHYPER』でつくられた電解水素水には、主に次の2つの効能が挙げられます。

(1)胃もたれや胃の不快感を和らげる

(2)胃腸の働きとお通じを助ける

家庭にも設置できるので、「普段から胃腸が荒れやすい」「接待が多く、胸焼けがひどい」「忘年会続きで、胃酸過多になりそう」などという方の、自宅や会社でできる胃腸障害予防対策として人気ですよ。

以上、忘年会やパーティーが続くこの時期、家庭でカンタンに実践できる、胃腸の保護を助ける秘訣をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 飲み会やパーティーが増えるこの季節、胃の調子を崩さないよう、今回ご紹介した秘訣をぜひ実践してみてくださいね!

【参考】

※ 豆乳―キッコーマン・ソイフーズ

※ 朝食ビフィックスーグリコ乳業

※ トリムイオンHYPER- 日本トリム

WooRis

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