あなたはどう思う?主婦が選んだ「2014年を表す漢字」1位はなんと…

WooRis / 2014年12月15日 7時30分

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まもなく2014年も終わりますが、みなさんにとって今年はどんな年でしたか?

1年の終わりに自分なりにその年を振り返ることで、様々な反省点が見つかったり、来年の目標が立てやすくなります。

年齢を重ねるにつれて「1年間が過ぎるのが早い!」という声も耳にしますが、来年をもっといい年にするためにも、年末に行う“じぶん総括”は大切ですよね。

そこで今回は、『ぱど人と街研究所』が発表した「主婦が振り返る2014年」の調査結果を参考に、多くの日本の主婦にとって、今年はどんな1年だったのか、見ていきましょう。自分の一年を振り返る契機にしてくださいね。

■主婦が選ぶ、今年の漢字は“税”

同調査の「今年の世相を漢字1文字で表すと?」という問いには、“税”が1位にランクイン。

消費税が5%から8%になり、家計に打撃を与えたという声もありました。

第2位には“増”が入っているのですが、こちらも増税に加えて、食費などさまざまな値段が上がったという声があり、主婦にとってはとにかく出費が増えた1年だったといえるかもしれませんね。

■自分自身を振り返ると“忙”

同調査で「今年の“自分”を振り返って、漢字1文字で表現すると?」という問いには、“忙”が1位に選ばれました。

子育てや家事、仕事に介護など様々なことに追われ、忙しい日々を過ごしていた主婦が多そうです。

自分の時間がないと感じていた人は来年はもう少し自分の時間がとれるようになるといいですよね。

■自分への点数は総合で80点台が多い

同調査の「今年の自分に点数をつけるなら?」という問いには、全体の1/4が80点台と回答したとのこと。

普段の家事に加え、子どもの学校のお手伝いなども頑張った点や、初めての出産と育児を頑張ったという人もいて、自分の“頑張り”に対して高得点をつける人が多い傾向だったようです。

子育てに関しては21%の人が80点台と回答し、マイナスポイントとしては、もっと子どもと遊んであげられたかもしれないという点や、話す時間をもっととりたかった点が回答として挙がっています。

今年、子どもと満足に接することができなかった……と感じている人は、来年はもっと一緒に過ごす時間を増やせるといいですよね。

以上、日本の主婦が感じている“2014年の総括”についてお伝えしましたが、みなさんはいかがでしたでしょうか?

2014年は消費増税があったので物価が上がったことを痛感し、来年はもっと節約上手になりたいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

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