意外な事実!年齢差●歳の夫婦が「最も離婚しにくい」と判明

WooRis / 2015年1月3日 9時0分

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最近筆者の周りでよく見かけるのが、40代の女性と10歳前後年下の男性の結婚。その逆で、50代以上の男性が、自分の子どもと同じくらい年下の女性と結婚するのは、今も昔もよくあることかもしれません。

結婚も恋愛関係も、年齢よりも“相手との相性”が一番大事です。でも、年齢差が大きいと、「話しが合わない」「ライフスタイルが違う」など、さまざまな問題が浮上するのも事実。

男女の年齢差は、離婚率にも大きく影響するようです。英語の女性向けサイト『redbook』の記事を参考に、その事実と理由を検証してみましょう!

■一番うまくいくカップルの年齢差は?

結婚したら、“一生安泰”というのは幻想です。理由はさまざまですが、離婚はどんなカップルにも十分起こりうること。でも、カップルの年齢差によって、より離婚しやすい場合もあるそうです。

米・エモリー大学が3,000組のカップルを対象に行った調査によると、一番離婚率の低いカップルの年齢差は“0”。そう、同い年のカップルだそうです。

しかし、年齢差が大きくなるにつれて離婚率は上昇。1歳差でも3%多く、10歳差で39%、20歳差では同い年カップルの95%も高確率! 30歳差婚というのはあまり耳にしませんが、なんと172%のアップだそうです。

理由はいろいろ考えられますが、やはり上記のように「ライフスタイルに共通点が少ない」「将来設計が違う」「人生の別のステージにいる」「相手は子どもがほしくない」ことなどが考えられるでしょう。

例を挙げれば、20歳の人が35歳の人と結婚した場合、1人は「まだまだ遊びたい」と思っていても、もう1人は「落ち着いて家庭を築きたい」と考えれば、自然と摩擦が生じてくるのです。

■離婚率を低くするポイントは?

しかし、統計はあくまでも統計。可能性は高くても、あくまでケースバイケースの場合が多いものです。だから、たとえあなたの夫が10歳年上でも、うまくいっているなら心配せずとも大丈夫です。

同じ調査によると、年齢差が大きい場合でも、離婚率が低くなる場合があるそうです。

その条件とは、

(1)結婚している期間が長いこと

(2)2人の間に子どもがいること

(3)2人の教育レベルが似ていること

だそうです。ほかの条件としては、精神年齢が同じレベルであること、共通の趣味やアクティビティが楽しめることなどが挙げられそうですね。

以上、年齢差と離婚率についてをご紹介しましたが、いかがでしょうか? これはあくまでも統計なので、もちろんすべてのカップルには当てはまりません。

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