中毒から抜け出すにはコレ!「SNS利用時間」を劇的に減らす3つのコツ

WooRis / 2014年12月31日 21時0分

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「ほかにやらなきゃいけないことあるのに……」と思いつつ、ついダラダラとネットしてしまう人、いませんか? そういった人のなかには、SNSにハマっているという人が多いのではないでしょうか?

友達だけでなく嫌いな人の書き込みまでいちいちチェックしたり、あるいは、自分の投稿への「いいね」やコメントが気になったり……1日のうち何時間もSNSで浪費してしまう“SNS中毒”。

この状態を脱するには思い切ってSNSを退会するというのもアリですが、SNSが友達とのメイン連絡ツールになっていたり、あるいは仕事でもSNSを活用していたりすると、なかなかそうはいきませんよね。

そこで今回は、“元・ネット中毒女”の石徹白未亜さんの著書『節ネット、はじめました。』をもとに、節SNSしたい人がやるべき3つのことをお届けしたいと思います。

■1:使い終わったら必ずログアウトする

SNS中毒の人のなかには、「どうせ何度もアクセスするから」といって、SNSにログインしたままという人もいるはず。しかし、SNSは必要なときにその都度ログインして、使い終わったら必ずログアウトしましょう。

ログインしたままの状態だと、気が向いたときについ閲覧してしまい、ちょっとのつもりが「そういえば●●さんの近況は?」「あのコミュニティもチェックしておこう」とダラダラ回遊することになりがちです。

いちいちIDとパスワードの入力が必要だとなると、SNSをチェックしたい衝動に駆られてもログイン画面で「やっぱりやめとくか」と制御が働きやすくなります。面倒でも“ログインしたまま”状態は避け、必要なときだけログインするようにしましょう。

■2:パスワードを工夫する

さきほど“ログイン画面で後戻りしやすい”と述べましたが、この効果をさらに高めるために、パスワードを複雑にしましょう。

極端な例ですが、パスワードが“1111”だと簡単に入力できてしまうので、ログイン画面で「やっぱり面倒だからやめとこう」という抑制が働きにくくなります。他方、大文字・小文字・記号などが入り混じった長く複雑なパスワードほど、ログイン意欲の減退につながるでしょう。

さらに、石徹白さんによれば、“hituyou?(必要?)”や“setunetto(節ネット)”など自分を説得するキーワードを混ぜておくと、より制御が効きやすくなるといいます。

■3:3つに仕分けして節SNSの優先度をつける

『WooRis』の過去記事「気づけば何時間も…って後悔してない?“ネット中毒”から脱却する3ステップ」では、ただやみくもにネット断ちするのではなく、どのページを見ないようにするのか優先度をつける仕分け方法をお届けしました。

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