情操教育にもなる!子どものために「犬を飼った方がいい」理由5つ

WooRis / 2015年1月7日 15時0分

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小さな子どもと一緒にペットを飼っているというご家庭、意外と少ないのではないでしょうか。マンションや近隣への配慮などが必要だったり、育児との兼ね合いがあったり、共働きしていたり、小さな子どもと一緒にペットを飼える環境を整えるのが難しいケースもあるでしょう。

しかし、実は子どものためにも、ペット、とくに“犬”を飼ったほうがいい、というのです。

そこで今回は、海外の働く親の子育てサイト『WORKING MOTHER』の記事を参考に、“子どものために犬を飼ったほうがいい理由5つ”を紹介します。

■1:子どもを絶対に裏切らない

犬は、子どもを裏切ることなく、いつも一緒にいてくれる友達になります。たとえ、子どもが落ち込んでいようと、元気がなかろうとも、いつも必ず一緒にいてくれます。親に怒られて元気がない時や、友達と仲違いしてしまった時でも、必ず一緒にいてくれるのです。

子どもにとって、これほど頼れる友達はいないでしょう。

■2:子どもの運動不足を防ぐことができる

毎日の散歩もそうですが、犬はじゃれて、走り回って遊ぶのが大好きです。そんな犬と一緒になって遊ぶとなると、子どもは相当な体力を使うことになるでしょう。

「エクササイズをしよう!」と改まって意識する必要がないので、子どもにとってはあくまでも楽しい遊びの延長です。

■3:子どもを守ってくれる

子どもといつも一緒にいてくれる上に、犬は味方にもなってくれます。知らない大人に連れて行かれそうになったり、他の子にいじめられそうになったり、ちょっと親が目を離した隙に起こるようなトラブルから、しっかりと守ってくれるでしょう。

子どもが小さい時は、意外と頼りになるものです。

■4:子どもの感情を育ててくれる

犬と一緒にいる子どもの感情はとても豊かになります。犬から、優しさや誠実さ、従順さ、同情、共感などいろいろな感情が学べるでしょう。

そして、犬は子どもの不安を癒してくれる存在でもあります。これは小さな子どもにとって非常に大きな経験になるでしょう。

■5:子どもの行動を正してくれる

犬と遊ぶには、実は子どもの行動が適切である必要があります。いつも落ち着きなく乱暴ばかりしていると、犬の方から離れていってしまうのです。こうしたことを通じて、子どもは自然と犬と遊ぶために自分の行動を律していくことが必要だと気づくことができるでしょう。

以上、“子どものために犬を飼ったほうがいい理由5つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

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