「何をするのも投稿するため」は赤信号!SNS中毒のヤバいサイン5つ

WooRis / 2015年1月7日 7時30分

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最近は日本でもFacebookやTwitter、Instagramなど、いわゆる“SNS”の利用者が激増しています。旧友や家族とも連絡を取りやすくなりましたね。

でも、SNSをやりすぎて、生活のすべてがそればかりになっている……なんて事態に陥っていませんか? 

何をするのも「SNSに投稿するネタのため!」だったら本末転倒。何のために生きているのか分からなくなってきます。

今回は、英語の健康雑誌『Health』ウェブ版記事を参考に、“SNSにはまりすぎている危険なサイン”をご紹介します。当てはまったら要注意!

■1:SNSが原因で睡眠不足

夜中まで友人とチャットしたり、ステータスをチェックしたり、写真を投稿してコメントに返事したり。「ふと気づいたら日付が変わっていた……」などということはありませんか? そして、朝起きたら何はともあれSNSをチェックする……。

「いいじゃない、誰に迷惑かけてるわけでもないんだし!」ですと? もし独身で家族に迷惑がかかっていなくても、貴重な時間を無駄にしている自分に一番迷惑がかかっているかもしれません!

■2:どこにいても“自分撮り”

朝起きたら「すっぴんでーす」とパチリ。会社でパチリ。レストランでパチリ。女子会でも旅行先でも自分撮りばかり……。

そんな写真ばかり投稿していたら、あなたはかなりヤバい領域に達しているかもしれません。見る人も、「この人、自分を有名人と勘違いしてる!?」と目を白黒させていることでしょう。

■3:友達の投稿に一喜一憂する

“友達のリア充ぶり”を見て、「どうせ私なんか……」「素敵な彼氏、うらやましい……」とガックリ。1日中ユウウツになってしまった、などということはありませんか? 

そんなあなたの解決策が、「だったら、私ももっといろんな楽しいことして、リア充ぶりを見せつけよう!」であるなら本末転倒。

人生経験は、SNSに投稿するためにするものではありません。

■4:仕事中も定期的にチェックする

仕事中も、パソコンで調べ物をするフリをしてSNSをチェックしたり、スマホを膝の上に置いて投稿したりしていませんか?

会社のパソコンはあくまで会社のもの。秘密のつもりでも、勤め先にはバレバレかもしれませんよ! 

SNSが原因で仕事をなくした、なんてことになったら大変です。せめて、勤務時間中はSNSのことを考えたりしないよう、自分をコントロールをしましょう。

■5:ネットへのアクセスがないとソワソワする

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