帰省ラッシュに不安を抱えるママ必見!乗り物別「子連れ帰省の注意点」

WooRis / 2014年12月19日 19時30分

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この冬、お子さんを連れて帰省する方も多いと思いますが、もう交通手段は決めていらっしゃいますか? 公共交通機関も道路も混雑する年末は、大人でも疲れてしまいます。ましてやお子さんの場合は、もっと疲れてしまいそうですよね。 

とくに乳幼児の場合は、疲れると、ぐずったり、体調をくずしたり、トラブルが起きたり……ということが起こりがち。それを考えて、帰省がちょっと不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなお子さん連れの帰省について、今回は、子どものための医学事典『キッズ・メディカ安心百科 子ども医学館』を参考に、移動時の注意点を乗り物別にお伝えします。

■1:鉄道

帰省ラッシュの時期の自由席は、座れないことが多いもの。あらかじめ指定席の禁煙車両を選び、子どもの席を確保しておくのがよいそうです。指定席が確保できていれば、駅のホームで長時間並ばずに済みますし、車内でもゆったりと過ごせますね。

■2:飛行機

飛行機で気になるのは離陸時や着陸時の耳の閉塞感だと思いますが、赤ちゃんの場合は、おっぱいやミルクを飲ませ、うまく耳抜きできるようにしてあげるのがコツ。『WooRis』の過去記事「赤ちゃんを連れた飛行機での帰省を快適に過ごすコツ4つ」も参考になさってみてください。

幼児の場合は、耳抜きについて説明し、つばを飲み込ませたり、アメをなめさせたりするのがいいでしょう。

■3:自動車

車酔いするお子さんがいる場合は、車での長時間の移動は避けたほうが無難。できるだけ車以外の移動手段を選んだ方がいいでしょう。

車酔いなどの心配がなくても、車で移動する場合は、長時間連続した走行は避け、ときどき休憩を入れたほうがいいそうです。お子さん連れの場合は、ゆとりをもって出発し、焦らないことを考えたいですね。

■4:バス

深夜バスや長距離バスは子連れの移動には不向き。長距離の移動では、別の手段を選んだほうがいいそうです。路線バスなどを利用するときは、振れの少ない前方から真ん中あたりの席に座らせるのがよいとのこと。幼児以下の子どもは、親が抱いてあげるのが安全です。

■5:船

船酔いするお子さんの場合は、できるだけ船での移動は避けたいですね。でもどうしても乗らなければならない場合は、酔い止めの薬を乗船前に飲ませましょう。小児科医に処方してもらうこともできるそうです。

以上、子どもを連れての帰省移動時の注意点を、乗り物別にお伝えしましたが、いかがでしたか?

さらに、お子さんのぐずり対策として、周りに迷惑がかからないような、音の出ないおもちゃや絵本を持参するのもおすすめです。お子さんができるだけ快適に過ごせるように、気をつけてあげてくださいね。

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【参考】

※ 『キッズ・メディカ安心百科 子ども医学館』(小学館)

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