ポイントはココ!外食で添加物まみれの「仕入れ品」を見抜く方法

WooRis / 2015年1月7日 18時0分

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作る手間もいらないし、安価なお店も昔に比べて多いことから頻繁に外食をしている方も少なくないのではないでしょうか。お子さんが休みの日などは、レジャーついでに食事を外で済ませるというご家庭も多いかもしれませんね。

でも、飲食店で食べている食品が、実はすべて既製の仕入れ品で添加物まみれだったと知ったら……どうしますか? 仕入れ品は新鮮な食品とは比較にならないほどの添加物が使われています。となると、子どもの健康なども気がかりですよね。できれば添加物は避けたいものです。

食のプロ河岸宏和氏の著書『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』には、外食先で仕入れ品を見抜くポイントが述べられています。さっそく、ご紹介していきましょう。

■1:ドレッシングが濃すぎるサラダはカット野菜を疑う

飲食店の中には、カット後に“次亜塩素酸ソーダ”で何度も洗浄されている“カット野菜”を提供しているお店も多いそうです。

同氏はこの点について次のように説明します。

<野菜本来の味が感じられないのは、“次亜塩素酸ソーダ”で何度も洗浄され、おいしさも栄養も抜けてしまったカット野菜を使っているからです。

だから、濃い味のドレッシングをかけてごまかしているのです>

■2:醤油差しの口が大きいと新鮮な魚ではないかもしれない

お子さんが小さい場合など、すぐに食べられる回転寿司店を利用する方もいらっしゃるでしょう。しかし回転寿司店にも落とし穴が存在すると同氏は指摘しています。

<サクを店舗で切る場合も、チェーン店の場合は多くが開店前に切ってつくり置きをしています。(中略)たいていの回転寿司では、おいしさの抜けてしまった刺身を食べさせるために、醤油に“調味料(アミノ酸等)”を入れて普通より濃い味付けにしています>

醤油差しの注ぎ口が家庭用のものより大きいものを使用している店舗は、このように味をごまかすためにわざと使っていることが多いのだとか。

■3:“ねぎま”がなければ冷凍仕入れ品!?

焼き鳥を頼んだ際に形も大きさも見事に揃っているものが出てくるのは、ほぼ間違いなく輸入品を仕入れたものであると同氏は指摘します。

冷凍焼き鳥であるかどうかを見抜くポイントとしては、“ねぎま”が提供されているかをチェックしてみましょう。ネギは冷凍・解凍に不向きな食材なので、メニューにねぎまがあれば、そのお店では冷凍仕入れ品の焼き鳥を使っていない可能性が高いと同氏は説明しています。

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