デブまっしぐら!? 「飲み会でついつい食べちゃう」3つのNGメニュー

WooRis / 2014年12月16日 19時0分

写真

冬シーズンは、クリスマス会や忘年会、年が明ければ新年会と宴席も多く、いつもより太りやすいと感じている女性も少なくないでしょう。

DeNAライフサイエンス所属の管理栄養士たちによると、酒席で太る原因としてはお酒の種類より飲酒量と一緒にとる“おつまみの影響”が大きいとのこと。つまり、食事に気をつければ「飲み会翌日の体重計がコワい!」ということもなくなるんです。

この記事では、お酒と一緒に食べるとブクブク太っちゃうNGメニューについてお伝えします。

■1:揚げ物

宴会では料理をコースで注文するという方も多いですよね。コースに必ずと言っていいほど含まれる唐揚げや天ぷら、フライドポテトなどの揚げ物は想像通り太りやすいメニューなのだそう。

同栄養士らによると、全く食べないようにする必要はありませんが、1回の飲み会でから揚げなら1~2個程度にしておくほうが安心とのことですよ。

■2:ピザやグラタンなどのクリーム系

イタリアンレストランではこれらのメニューが出てくることも多いのですが、チーズ料理やクリームソースをベースにした料理も高カロリーかつ高脂肪なので“冬太り”の原因になってしまうメニューです。

太らないためには低カロリーの料理と上手に組み合わせて注文する心がけが大切とのこと。サラダや魚などの料理と組み合わせるようにしたいですね。

■3:〆のラーメンやスイーツ

ほろ酔い気分でつい食べてしまいがちな〆のラーメンやスイーツも冬太りの大きな原因に!

深夜の時間帯は太りやすいので、どうしても〆を食べたくなった場合には、軽くお茶漬け程度にしておいたほうがいいと同栄養士らはアドバイスします。

■冬太りしたらこのメニューで乗り切る!

もしも冬太りしてしまったら“無理せずOK”のダイエット鍋で乗り切りましょう。海鮮類は肉類と比べるとカロリーがとても低く、高たんぱく質なので、積極的にとりたい食材です。

旬の大根や白菜や春菊は、風邪予防や、飲みすぎによる体調不良を改善する働きがあるビタミン・ミネラル・食物繊維などを多く含みます。

加熱することで“かさ”が減るので、たくさんの量を無理なく食べられるのもポイント。

旬の冬野菜は、疲れた内臓やお肌のメンテナンスにも欠かせないもので、味付けは塩味がおすすめだそうですよ。

いかがでしょうか? DeNAライフサイエンスが提供する遺伝子検査サービス『MYCODE(マイコード)』では、遺伝子レベルでの“肥満”“体脂肪率”といった太りやすさの傾向を知ることができるんだとか。

「冬太りしてしまった……」という場合には、遺伝子検査を受けて体質改善のヒントを見つければ、ダイエットがラクチンになるかもしれませんね。参考にしてみてください!

【参考】

※ MYCODE

WooRis

トピックスRSS

ランキング