1月1日以降は無条件に同意!? 「Facebookの規約変更」注意ポイント2つ

WooRis / 2014年12月30日 21時0分

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最近では初対面の人とメールアドレスの交換をするよりも、Facebookで繋がるほうが一般的になってきましたね。そのFacebookで、2015年1月1日に規約変更が行われることはご存じでしたか?

今回の規約変更については、2015年1月1日以降もFacebookを使い続けることで自動的に同意したものとみなされるそうです。

そこで1月1日以降にFacebookを使い続ける場合に、知っておきたい知識について2つお伝えします。

■1:表示される広告の管理

タイムラインを眺めていると、特定の広告が表示されることがありますよね?

自分のどんなデータをもとにその広告が表示されているのか疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。

Facebookによると、特定の広告が表示される理由を確認するには、広告の右上のメニューにある“このメッセージが表示される理由”を選択すればよいとのこと。

<Facebookでは、使うデバイスにかかわらず、利用者が受信する広告について行った選択を尊重することにしました>

規約の説明ページには上記の記述があり、今後は表示される広告についても利用者が自己責任のもとで自由に指定することになるようです。

そしてスマホで広告の選択を設定すれば、PCやタブレットでのログイン時にも反映されるようですね。

■2:位置情報の設定について確認

Facebookの便利な機能として、位置情報を使ったやりとりがありますが、規約改定後は位置情報の管理も、今まで以上に慎重に設定したほうがよさそうです。

<今回のポリシー改定案は、利用者が使うことを選んだ機能によってFacebookが位置情報を取得するしくみが分かるものになっています。(中略) たとえば近い将来、利用者が現在位置のシェアを選択すると、近くのレストランのおすすめメニューや、付近にいる友達の近況が表示できるようになるかもしれません>

つまり今後、Facebookは位置情報を活用して様々なサービスを充実させていく姿勢のようです。意図しない位置情報の流出を防ぐためには、自分のアカウントの設定をしっかりと見直す必要が出てきそうですね。

以上、2015年1月1日以降にFacebookを利用する場合に知っておきたい知識を2つお伝えしました。

<利用者は改定された利用規約、データポリシー、Cookieポリシーに同意し、使用するアプリおよびサイトに基づく改良された広告の表示に同意したものとみなします。このたびの改定の詳細と、表示される広告の管理方法をご覧ください>

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