スタートダッシュで差をつける!「我が子を勉強で苦労させない」簡単な方法

WooRis / 2015年1月5日 21時0分

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小さなお子さんをお持ちの方は、来たるべき春に向け、受験や、それにつづく進級、進学など教育について、いよいよ関心が高まる時期ではないでしょうか。

小さな子どもは好奇心の塊ですから、上手に誘導してあげると、とても大きな成果に結び付きます。ということは、その方法を親が知っていたほうがいい、ということなのです。

そこで『WooRis』の過去記事「20分●●するだけ!“子どもの才能を開花させる”超簡単な方法とは」に引き続き、横峯吉文さんの著書『天才は10歳までにつくられる』を参考に、わが子を“勉強が好きな子にする方法”を紹介します。

■最初から勉強が嫌いな子なんていない

<人間にはそもそも「学びたい」「知りたい」欲求があります。これは他の動物と比して細胞、つまりDNAのレベルで備わった欲求です。お子さんが2〜3歳の頃、何を見ても「どうして?」「なに?」と聞いてきたことがあったと思います。それが「学びたい」「知りたい」欲求です。>

確かに、小さな子のいわゆる“なぜなに攻撃”に辟易してしまう親も多いかと思います。「子どもの純粋な疑問に答えてあげないと……」と思いながらも、あまりにもしつこい質問攻めに参ってしまう、なんて経験、子を持つ親なら誰しもあるのではないでしょうか。

この好奇心、本当はなんとしても活かしてあげたいのですが、日本の公立小学校などで行われる一斉教育によって、どうしても摘まれがちである、というのです。

そこで大切なのは、小学校に上がる前の幼児期! ここでの過ごし方が、子どもの勉強への姿勢を形作るのです。

■大切なのは幼児期

<大切なのは幼児期。2度と戻らないこの時期に徹底的に自分で学ぶ力を身につけさせてください。そうすれば、子どもの可能性はぐんぐん広がります。(略)3歳からの育て方が大事。幼児期のうちに「自学自習」という最強の習慣を叩き込むことが大切なのです。>

幼児のうちの好奇心を活かすことが、のちの学力向上につながるのですね。そのために、幼児期に自分で分からないことを、調べたり、聞いたりして、自分で学習できることが何よりも大切です。

確かに、勉強というのは積み重ね的な側面がありますから、一度つまづいてしまうと、取り返しのつかないことになったり、後に戻れなくなってしまったりしますよね。

結果として、“分からないから勉強が嫌い”、“勉強が嫌いだから、さらに分からない”という悪循環になってしまうのです。

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