ビックリ!「10代からのまつ毛メイク」がもたらす驚きの負担が判明

WooRis / 2014年12月24日 17時0分

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アイメイクは、その人の印象を左右するといっても過言ではない重要パーツ。その中でも、みなさんまつ毛メイクには余念がないのではないでしょうか。

まつ毛美容液などを販売するアンファー株式会社は、12月19日を“まつ育の日”と制定したとのこと。同社が行った“10代のときのまつ毛メイク”に関する調査によると、10代からまつ毛メイクをしていると、まつ毛に驚きの負担を与えていたことが判明したのです!

この記事では世代別のメイクトレンドと、そこに潜むまつ毛への負担についてご紹介します。

■すべての世代で、10代の頃のまつ毛メイクが大きな負担に

今回の調査は、下は10代から上は50代までの女性を対象に実施されました。それぞれの年代で、10代の頃に流行ったまつ毛メイクについては、次のような特徴があるそうです。

・50代・・・太め眉、太めアイラインで目を強調。温めたスプーンをビューラー代わりに。

・40代・・・自然眉、色味を抑えたナチュラルメイク。ドライヤーやライターでビューラーを温める。

・30代・・・ジュリアナ風(ディスコ)の華やかバブルメイク。ウォータープルーフマスカラが大ヒット。

・20代・・・細眉。コギャルやヤマンバ風など新種メイクが登場。まつ毛パーマも登場。

・10代・・・ギャル系雑誌大ブーム。“つけま”やエクステが当たり前に。

確かに時代は変われど、いつの時代も“まつ毛に負担をかけるメイク”が人気だったことは、間違いなさそうですね。

実際に同調査の「10代からの“まつ毛メイク”は地まつ毛の負担になると思いますか?」の質問では、85%の人が「思う」と回答しています。まつ毛メイク歴の長い女性たちは、現在のまつ毛について多くの悩みを抱えているようです。

■まつ毛メイクには大きな犠牲が伴う

ちなみに、まつ毛のメイクがどのくらいの負担なのかについて、同社が過去に物理学者の平林純先生と行った調査によると、“マツエク”を1年間付けている負担は、なんと65kg級の柔道選手を持ち上げる負担と同等なんだとか!

そして日々のマスカラを落とす負担は、大型犬のセントバーナード2匹との散歩に匹敵するんだそう。つまり、マスカラクレンジングは約168kgの物体を1cm引っ張る負担(仕事量)に相当するとのこと。

美しさを磨くためには、ある程度の負担は覚悟の上とはいえ、ここまで大きな犠牲を伴うとは……驚いた方も多いのではないでしょうか。

■メイクだけでなくケアも重視することが大切

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