ダイエットの敵はコレ!栄養士が教える「今すぐやめるべき」NG食習慣5つ

WooRis / 2015年1月4日 11時30分

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いよいよ新年が幕を開けました。みなさんの“今年の抱負”はなんでしょうか? 

「今年こそ、食生活をヘルシーにして、スリムになりたい!」「もっと健康的な生活を送りたい!」という目標を打ち立てた方も大勢いらっしゃるでしょう。

健康的な体と心は、ヘルシーな食習慣から! ということで今回は、海外の健康系雑誌『Health』記事で紹介されているフィットネス先進国・アメリカの栄養士のアドバイスを参考にしながら、新年からぜひ見直したい“やめたほうがいいNG食習慣”5つをお伝えします。

心当たりのある人は、新年を機に見直してくださいね!

■1:カロリーを細かく計算しすぎる

毎日摂取するカロリーを気にするあまり、事細かに計算しては「あっ、これ食べると●●カロリーオーバーだからダメだ!」といって厳しく制限するという食生活を送っていませんか?

米国栄養士のアドバイスによると、カロリーの高さと食の質や栄養とは無関係であることも多いため、カロリーだけで食生活のプランを立てるのは危険とのこと。

精神的なストレスもたまって、とてもヘルシーとはいえなくなってしまうようですよ。カロリー計算はほどほどにしておきましょう。

■2:絶食する

何かのイベント前などに、「どうしても●kg痩せたいから!」と、最終手段として使う人も多いであろう“絶食”。しかし食と健康のプロによれば、絶食すると、かえって体がエネルギーを温存するために、カロリーを燃焼しなくなってしまうそうです!

ガマンしたのにカロリーを燃焼しなくなってしまったら、絶食の意味がないばかりか、体のエネルギーも枯渇して不健康に!

どうしても食べる量を減らしたいときは、『WooRis』の過去記事「空腹じゃないのに“お腹減った…”と感じちゃうダイエット中のNG行為7つ」を参考に、食前にまず水を1杯飲んでみることをオススメします。

■3:“ダイエット食品”に頼る

“カロリーゼロ”、“砂糖不使用”といった謳い文句の“ダイエット食品”には、砂糖よりもっと不健康な人工甘味料や化学調味料が配合されている場合も多いもの。

『WooRis』の過去記事「毎日食べてない?よく口にするアレに“脳に異常をきたす恐れアリ”と判明」にもあるように、人工甘味料を多量に摂取すると、脳に異常が出て、健康を害する恐れもあるのです!

「ダイエット食品だから」といって、ダイエット用の食品ばかりバクバク食べるのは危険です。そういう人工的な食品ではなく、自然の恵みを多く食に取り入れるのが、ヘルシーにスリムダウンする秘訣なのです。

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