ネコを飼うといいってほんと?心臓発作のリスクを下げる習慣5つ

WooRis / 2013年12月21日 19時0分

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寒い冬は、室内と外との気温差がはげしく、心臓発作での死亡率の高い時期です。「心臓発作といっても中年以降の世代の人にしか関係ないでしょ。私はまだ若いから大丈夫」なんて思っていませんか? 

『ABC News』によると、現在では、食生活、習慣の変化によって、30代女性の心臓発作が増えています。しかも、若い女性が感じる心臓発作の徴候はわかりづらく、手遅れになるケースも多いというのです。

そこで今回は、コレステロールを下げて心臓発作のリスクを下げる習慣を、米国のガーデニング情報サイト『Common Sense Homesteading』を参考にお届けします。

■若い女性にも起こる心臓発作

一般的な心臓発作の徴候は、吐き気、息切れ、胸・背中・腕(特に左腕)の痛み、疲労感などですが、若い女性の場合には、痛みや自覚症状が少なく、ほとんど感じない人もいます。また、疲労感や吐き気では「カゼかしら?」と思う程度で、本人が気がつかないうちに心臓発作を起こしていた……ということもあるわけです。

そこで、普段からの対策が必要になりますが、心臓発作はコレステロールとのつながりが大きい病気ですので、まずはコレステロールを下げることが先決。

それでは、コレステロールを下げる習慣を5つご紹介します。

■1:緑茶を飲む

緑茶にふくまれているカテキンは、すぐれた抗酸化作用があり、コレステロール値を下げる効果があります。

■2:スナックにはナッツ類を選ぶ

アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツなどのナッツ類はマグネシウムの宝庫です。マグネシウムは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことでバランスを保ちます。

■3:リンゴを食べる

リンゴには豊富な食物繊維がふくまれており、悪玉コレステロールを体外に出す効果があります。

しかもビタミンCもふくまれていますので、抗酸化作用によって悪玉コレステロールの値を下げてくれます。やはり「1日1このリンゴで医者いらず」は本当のようですね。

■4:納豆を食べる

「納豆はニオイが苦手」という方も多いとは思いますが、納豆にはビタミンK2が豊富にふくまれていて、コレステロールを下げるには強い味方なのです。ビタミンK2は動脈硬化を防ぎ、また血をサラサラにして血液の流れをよくする効果が認められています。

■5:ネコを飼う

意外と思われるかもしれませんが、ネコの“ゴロゴロ音”には、人間をリラックスさせる効果があるのです! ミネソタ大学の調査によると、10年間の間、ネコを飼っていた人と、飼っていなかった人では、飼っていた人のほうが30%も心臓発作を起こす確率が低かったとのこと。ネコと仲良くしましょうね〜!

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