冬場の皮膚のかゆみにはコレ!基本ケアと効果的な手のツボ2つ

WooRis / 2014年1月6日 17時0分

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冬になると空気の乾燥とともに、皮膚もカサカサしてかゆみに悩まされる人が急増します。皮膚の乾燥は意外にも早いため、お風呂上がりすぐのケアが大切です。とくに食器など洗い物が多くなる時期はしっかりとしたハンドケアを心がけましょう!

今日は、かゆみケアの基本対策とともに、かゆみや乾燥による手荒れに効く手のツボを2つご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■かゆみケアの基本は、“保湿”

食器洗いや水仕事などのあと、手を乾燥させた状態で放っておくと、どんどんかゆみが悪化し、皮膚にシワができ、ひび割れやしもやけ、あかぎれなどのトラブルを発生させやすくなります。

ですから、水仕事の後には、ハンドクリームやマッサージオイルなどで保湿ケアを忘れずに! さらに保湿のあとに、次にご紹介するようなツボ押しで血行を促進させ、かゆみの原因となる肌荒れを防ぎましょう。

■かゆみに効くツボ“レッケツ”

親指側で手首から指3本分ひじ寄りのところにあるツボが“レッケツ”(列缺)です。このツボを刺激するには、反対側の手の親指で骨のキワを押します。

ツボ押しだけではかゆみをすぐにおさえることはできないのですが、毎日刺激することで自律神経が安定します。また、しっしんやじんましん、かぶれなどが起こりにくい皮膚をつくります。

■アトピーに効くツボ“コウサイ”

アトピー性皮膚炎は、ご自身が悩んでいる場合や、家族のアトピーを気にして悩んでいる人が多いですよね。アトピーの原因のひとつであるホルモンのアンバランスは自律神経からきているので、ツボ押しも効果的です。

アトピー改善に効果があるとされているツボは、ひじの横ジワから指幅4本ぶん手のひら寄りの親指側にあるツボ“コウサイ”(孔最)です。反対の手の親指で痛気持ちいい程度の強さで刺激しましょう。

以上、冬場のかゆみケアの基本対策とともに、かゆみや乾燥による手荒れに効く手のツボを2つご紹介しましたが、いかがでしたか?

アレルギーをお持ちの方は、ホコリや食品の制限が多く、なにをするにも注意が必要ですよね。これでは体も弱っていく一方です。専門医の指示を仰ぐことも重要ですが、自分の体の免疫力を上げていく力を鍛えることも大切ですよ。

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