だから人は浮気する!キッカケが生まれる危険なシチュエーション3つ

WooRis / 2013年12月20日 15時0分

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男と女がいれば、誰もが遭遇しておかしくない“浮気問題”。時として、恋人や配偶者に浮気をされたという立場から一転。今度は“する側”になるという人も珍しくありません。そんな浮気にまつわるトラブルは、どこにでも転がっています。

そんな浮気の泥沼にはまる前に、今回は探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)が、著書『浮気がバレる男、バレない女』を元に、多くの人に共通する“浮気にいたる心理”について、危険なシチュエーション別に3つお伝えします。

人はどうして浮気をするのか? そのときの気持ちは? さっそく見ていきましょう。

■1:会えば会うほど好きになる(単純接触効果)

人は会えば会うほど、その人のことを好きになります。例えば、出社時に乗り合わせた通勤電車の中。目のあった男性がステキ!と思ったとします。翌日にも、その電車の同じ位置に、また昨日の彼。

そして、いつしか隣の席に座る日が来て、恋に落ちるという展開に……。 浮気不倫問題も同じで、調査の現場では、「なぜあの美人が、あんなにさえないおじさんと!?」と言う場面に遭遇しますが、よくよく見ていくと、とにかく、おじさんは“こまめ”なのです。

女性の会社まで迎えに行ったり、ランチタイムで一緒に食事をしたり、土曜日は休日出勤を偽ってデートをしたりと。それだけ、接触頻度を大切にしているからこそ、大切にされていると思い込んだ女性は、危険な不倫と知りつつも、その泥沼から抜け出せなくなってしまうのです。

■2:暗い場所では行動が大胆になる(暗闇効果)

人は暗い場所にいると、明るいところに比べて理性のコントロールが弱まり、行動が大胆になります。例えば、夜にイルミネーションの輝く暗めな場所でデートしていたら、だんだん気持ちが高揚してきて、いつの間にか今までできなかった“腕を組んだり、手をつないだり”という展開になったということ、あなたも覚えがありませんか?

同じような“暗めな場所”は、灯りが落とされたバーや、キャバクラなど、どこにでもあります。そしてこういった場所は、男女が出会い、恋に落ちやすい場所でもあります。したがって、浮気のきっかけもこういった場所で生まれたりします。

さらに浮気調査の現場では、同じ会社に勤める男女が、会社帰りに人目を気にしないで、路地でキスをしているという場面にもよく遭遇します。暗闇が二人の距離を一層、近づけているのです。

■3:不安定な緊張感が恋の錯覚を生む(吊り橋効果)

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