「ビンゴの景品が当たった」は嘘!クリスマスの浮気偽装工作3つ

WooRis / 2013年12月23日 8時0分

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12月といえばクリスマス! イルミネーションがきらめくこの時期、恋人達は寄り添うようにして街を歩きます。その中に、人知れず、人には言えない関係のカップルもいます。そう、不倫中や浮気中のカップルです。もし、あなたの大切なパートナーだったとしたら……。

そこで、今回は、クリスマス時期に見られる不倫カップルの偽装工作を、探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)の著書『浮気がバレる男、バレない女』からお伝えします。

■不倫カップルはクリスマスイブには会わない

恋人同士であれば、クリスマスイブは特別な日。一緒に過ごしたいという思いが募ります。

しかし、不倫カップルは、この日は危険なのを知っています。それは、家族と過ごさずに、不倫相手とデートをしていれば、浮気がバレてしまうから。 そこで、不倫カップルは、様々な偽装を施します。

■偽装工作その1:休日出勤を装う

土曜日というのは、サラリーマンの場合、会社が休みのため、休日出勤を装うことが可能です。あたかも仕事に行くそぶりで、スーツに身を包み、いつもと同じ出勤時間に自宅を出ます。 その後、落ち合うのは、クリスマス仕様におしゃれをした女性。そして、お決まりのデートコースに向かうのです。

■偽装工作その2:忘年会を装う

クリスマスイブに一緒にいられない不倫カップルは、仕事帰りに一緒に過ごせる他の日が重要です。なぜなら、会社帰りにデートをする時間を確保できるからです。しかし、理由もなく、帰宅が遅いと家族に浮気がバレてしまいます。

そこで、その目を欺くために忘年会を装います。 あらかじめ、いかにも「忘年会の予定がある」と告げていく場合もあれば、「急に忘年会に誘われた」と言い訳をするケースもあります。クリスマスイブの前後、「忘年会」というキーワードには要注意です。

■偽装工作その3:ビンゴの景品が当たった

クリスマスといえば、プレゼント。デートをした後に、もらったプレゼントはうれしいものです。しかし、不倫カップルは、いくらうれしくても、そのまま持ち帰れば浮気を疑われるのは分かっています。 そこで、もらったプレゼントをどうやって持ち帰るのか?

それは、忘年会やパーティーのビンゴ大会で当たった景品と言い訳をするのです。これなら、景品として堂々と自宅に持ち帰ることができます。

しかし、ビンゴの景品といえども、イニシャル入りのアクセサリーや、自分には似合わないと言いつつも、うれしそうにしている様子から、景品ではないことは一目瞭然。 クリスマス時期にもらったというビンゴの景品や、新しく身につけ始めたアクセサリーや小物は、もしかしたら、不倫相手からもらったプレゼントかもしれません。

クリスマス時期の不倫カップルならではの偽装工作。「そこまでして、会いたいの?」と思われる方もいると思います。しかし、それが現実です。もしも、あなたの大切な人が、今回ご紹介した偽装工作に当てはまるところがあれば、注意が必要かもしれません。

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【参考】

※ 今野裕幸(2013)『浮気がバレる男、バレない女』(フォレスト出版)

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