来年のクリスマスも孤独!? 恋愛運が下がるヤバイ思考法4種

WooRis / 2013年12月24日 8時0分

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充実した“おひとり様”生活を送っている人でも、ジングルベルが流れるこの季節には、孤独を感じやすいもの。街行くカップルを眺めて、ふと「何で私には彼氏がいないんだろう……」とため息をつきたくなる人もきっと多いのではないでしょうか。

あなたに彼氏ができないのは一体なぜ!? 容姿、性格、“出会いがない”など、原因をあげ始めるとキリがないのですが、実はあなたの根本的な思考パターンにも問題があるのかもしれません。

そこで、セラピストの紀野真衣子さんからのお話をもとに、恋愛運をどんどん下げてしまう危険な思考パターン4種をお届けしたいと思います。

■1:「彼氏は○○な人じゃなきゃイヤ」

「年収はこのくらいで、容姿はこんな感じで……」というふうに、男性を条件でふるいにかけていると、せっかく相性ピッタリの人物と出会えても、見逃してしまいがちです。

また、たとえ条件通りの人をゲットしたとしても、少しでも自分に不都合なことが起こった途端、「こんなはずじゃなかった」と、責任転嫁をして破局しやすい傾向があります。

「理想の相手がなかなか見つからない」という人は、その“理想”とやらを白紙にしてみる必要があるでしょう。

■2:「本当は私にはもっといい男が釣り合うはず」

「私にはもっといい男が釣り合うはず」という思考パターンに陥っていると、上記の“条件で男性を選ぶ”パターンと同様、なかなか良きパートナーに巡り合うことができません。

「私はそんな自信たっぷりの考え方はしない!」という人も要注意。一見、自分に自信がないようでいて、実は理想が高いという人も少なくありません。

「私なんて大したことない」「もう誰でもいい」などと口では言っていて、表層意識でもそう思っている。だけど、本当は選り好みが激しいような人が多いものです。

ためしに、自分の身近にいるあまりパッとしない男性を思い浮かべて、彼と付き合うことを想像してみてください。それで、「絶対にイヤ!」と思ったのであれば、「誰でもいい」なんていうのは嘘。「私にはもっといい男が釣り合うはず」と無意識のうちに、相性のいい相手を遠ざけているのかもしれません。

■3:「尽くせばきっと男性が振り向いてくれるはず」

“尽くす女はいいオンナ”なんて演歌の世界だけの話。いくら男性に尽くしても、その労力が報われることはなく、いつまでも頑張り続けることになるでしょう。

男性とは、女性のために頑張ることで本来のパワーを発揮する生き物。つまり、“女性が男性に尽くす”よりも、“男性が女性に尽くす”ほうが、幸せの好循環が生まれるのです。

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