実は効果的!「楽しそうな人の側にいればモチベが上がる」と判明

WooRis / 2014年1月7日 12時0分

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日々忙しく働いているとストレスがたまります。そのストレスをため込んでしまうとモチベーションが下がるだけでなく、うつ病の原因にもなってしまいます。ストレスを減らすことはなかなか難しいかもしれませんが、できるだけストレスを解消し、いつも最高のコンディションで仕事をこなしたいものです。

今回はストレスケアカウンセラーの鈴木絢士さんの著書『あくびをすれば望みは叶う』から、ある意外なことをするだけでモチベーションを上げられる方法をご紹介いたします。

■他人の快い会話は自分の脳にとっても気持ちが良い

他人が楽しそうに話している会話が耳に入ってくることは、実は自分の脳にとっても気持ちが良いのです。同じ空間で、声や気分が伝わるような環境では、雰囲気や情動を共鳴しあうという現象がおきます。

そこで、人間の脳はたとえほかの人が経験した楽しいことでも、自分の実体験であるかのように認識します。楽しそうな話が耳に入ってきただけで、リラックス効果が期待できるのです。

■居酒屋やカフェでは楽しそうに話している人たちの隣の席に座る

他人の楽しそうな会話を耳に入れるためには、居酒屋やカフェで、楽しそうに話している人たちの隣の席に座りましょう。商談がうまくいった話や冗談まじりの楽しそうな話が聞こえてきたら、自分の脳もその雰囲気や笑い声を認識し、明るい気分になれ、それがモチベーションへと繋がります。

■通勤電車の中でもポジティブ脳へ!

わざわざ居酒屋やカフェに出向かなくても、日常生活の中でポジティブ脳に慣れる場所があります。それが通勤電車。楽しそうな会話をしている人の側にいれば、自然と脳がポジティブな状態になっていきます。これならば会社に着くまでの間に簡単にモチベーションを上げられますよね。

他人の楽しそうな話が自分にまで良い影響を与えてくれるとは、みんながつられて笑顔になりそうですね。ポジティブ脳になれば、何をするのも楽しくなるはずです。ぜひ、まずは通勤電車の中で試してみてくださいね。

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【参考】

※ 鈴木絢士(2013) 『あくびをすれば望みは叶う』(青月社) 

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