「背中スイッチ」対策にはコレ!ぴたっと泣き止む赤ちゃんベッドの作り方

WooRis / 2014年1月10日 15時0分

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うちの子は背中にスイッチがあって、ベッドに寝かせた瞬間泣き出してしまう……。そんな悩みをもったママは、実はかなり多いようです。

でも、とはいえずっと抱っこしたままでは、家事もなかなか手がつかず、ママも休めず、辛いですよね。体の疲れから、酷い場合は育児ノイローゼ気味になってしまうリスクもあります。

生まれたばかりの赤ちゃんの“ねんね”のポイントは、赤ちゃんの“背骨を丸くする”姿勢にあるそうです。今回は、助産師歴30年のスーパー助産師・上野順子さんの著書『安産力を高める骨盤ケア』から、赤ちゃんを丸く寝かせる“まるまるベッド”の作り方をご紹介させていただきます。

これで背中スイッチを作動させずに済むかも! さっそく見ていきましょう。

■丸く寝かせてあげよう

子宮の中で10か月間、くるんと丸まっていた赤ちゃんは、首が座り寝返りをうつまでは“背骨をCの字に丸めた胎児姿勢“がもっとも楽ちんだそうです。

いっぽう、平らな布団であおむけに寝かせられるのは、それまで丸まっていた赤ちゃんにとって無理矢理反らされるのと同じこと。手脚をつっぱり、ぐずることが多くなります。寝かせるときには授乳クッションで、次のような“まるまるベッド“を作って寝かせてみましょう。

■ピタっと泣き止むかも? “まるまるベッド”の作り方

(1)授乳クッション、座布団、バスタオルを用意する

授乳クッションの開いた側に、別のクッションや座布団を置き、さらにバスタオルをかけます。中央にくぼみを作るのがコツです。

(2)寝床に赤ちゃんをふんわりとのせる

寝床ができたら、くぼみ部分に赤ちゃんの背中がくるように、寝かせてみましょう。その際、背中からお尻の縦ライン、肩から背中の横ラインがCの字のように丸くなるようにします。首の隙間に赤ちゃん用のピローを入れて、息が楽にできるようにすると良いそうです。

そしてさらに”おひなまき“で包んで丸い姿勢をとらせると、赤ちゃんは心地よく安心して眠ってくれるでしょう。

以上、赤ちゃんを上手にねんねさせられる“まるまるベッド”の作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんがご機嫌だと、ママの気持ちにも余裕が生まれ、自信を持って育児ができますよね。うちの子は抱っこじゃないと……というママは、ぜひ”まるまるベッド”を試してみてくださいね。

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【参考】

※ 上野順子(2013)『安産力を高める骨盤ケア』(家の光協会)

WooRis

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