だからブクブク太っちゃう!代謝をどんどん下げる6つの悪習慣とは

WooRis / 2014年1月21日 19時0分

運動も食事管理もしてるのに、全く痩せないどころか、年々体重がゆるやかに右上がりになってゆく!と悩んでいる方はいませんか? でもそんな悩みを抱えているのは、あなただけではありません。世界中の女性が、ほぼ同じような悩みを一度は抱えた事があるのです。

その原因として考えられるのは“代謝が急激に下がっている”からです。実は、代謝を上げなければ、どんなにダイエットをしても、体重はなかなか減少しません。

また恐ろしい事に、間違ったダイエット方法で代謝を下げ続けると、かえって体重が増加してしまう事もあります。代謝の低下を徹底的にストップしなければ、気付いた時には手遅れになってしまうのです。

今回は、アメリカの健康サイト『Women’s Health』の記事を参考に、“代謝を下げる生活習慣”を6個紹介しますので、ご自身の生活と当てはまるか一緒にチェックしてゆきましょう。実は、意外な生活習慣が、代謝をどんどんと下げているのです!

■1:農薬の入った食べ物に注意!

実は有機塩素化合物の含まれた食べ物を摂取すると、エネルギーの燃焼を妨げる事が、カナダの研究結果で明らかになりました。つまり、農薬が含まれている食べ物です。毒素類を摂取していた経験のあるダイエッターは、普通の人よりも、体重を減少させる事が難しいという結果になったのです。

■2:睡眠時間を削るだけで代謝は急落?

2012年の研究によると、睡眠が少ない人は次の日の行動量が減るという結果がでています。さらに、ドイツとスウェーデンの研究によると、睡眠量を削る事で、身体のエネルギーを使う事を停止してしまい、代謝はどんどんと悪化してしまいます。

■3:生理中に●●を補わないと太る?

生理中は血液が少なくなる為、鉄分不足となります。鉄分が不足すると、筋肉に酸素が回らなくなります。筋肉に酸素が十分にないと、エネルギーが急低下して、代謝のレベルが下がります。結果、体重は減りにくくなってしまいます。鉄分を含んだ食品、レバー、ほうれん草等を意識して摂取しましょう。

■4:小食で省エネ状態に?

小食になると、身体は餓死モードになり、少ないエネルギーで生き残れるようになります。カロリーを燃焼する代わりに、エネルギーを蓄えて、代謝をどんどん下げてしまいます。つまり、省エネモードになってしまうのです。

■5:20分間座っているだけでデブまっしぐら?

20分間、同じ体勢でじっとしている事で代謝を下げられる事が、研究結果によって明らかになりました。座り直したり、体勢を変えたり、20分に一度は身体を動かしてみましょう。

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