子持ちでも2人の時間は重要!夫と最高のバレンタインを過ごすヒント

WooRis / 2014年2月4日 8時0分

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もうすぐバレンタインデーですね! 結婚前には、大切な人のために手作りチョコを作ったり、ギフトを考えたり……なんていうことがあったという方も、結婚後、新婚時代も終わり、子供もできると、事情は変わっているのではないでしょうか? 

実はアメリカでは、バレンタインデーには、日本と逆に男性が女性にギフトを送る日なのですが、アメリカの雑誌『Parenting Magazine』の統計によると、800人のママにアンケートした結果、58%のママが、バレンタインデーは忘れられているといっていますし、80%のママは、家族でお祝いするといっています。

でも、3分の2のママは、バレンタインデーなどをダンナさまと2人ですごす“クオリティータイム”も、ロマンスを保ち、いい関係を続けるには必要だ、と答えています。

そこで今回は、上記の『Parenting Magazine』と英語圏の情報サイト『My Dear Valentine』を参考に、ダンナとすごすバレンタインデーのヒントをおつたえしますね。

■贈り物よりも、クオリティータイムを!

今年の2月14日は、金曜日ですよね? ということは、子供は翌日、学校がない家庭が多いかと思います。そこで、まずは子供を預ける、またはベビーシッターの手配を、早めにしておきましょう。できれば2人でゆっくりできるように、ロマンティックなホテルやコテージ、レストランの予約もお忘れなく。

また、2人が出会った場所など、思い出の場所を一緒に訪れるのもいいかもしれませんよ。

■贈り物は気持ち

日本では、贈り物にかなりお金をかけるようですが、アメリカでは平均2,400円程度。ただし、パーソナライズ、またカスタマイズした特別なものが多いようです。ですから、すでにレストランやホテルを予約している人は、チョコだけで十分かもしれませんよ。

■キャンドルのマジック

レストランを予約する場合、もし洋食にするのなら、キャンドルの光でディナーを楽しめるのかどうか、チェックしてみてください。また、もしホテルに泊まるのなら、キャンドルの持ち込みもおすすめです。

ふだん、明るい蛍光灯の下で見ているあなたと、キャンドルの光で見るあなたとに違いに、ダンナさまも驚くはず。キャンドルの光は、女性を美しく、ミステリアスに見せる効果があり、ロマンスと相性がいいものです。これは、筆者も過去に経験済み。ぜひ、トライしてみてくださいね! ただし、火の元には十分ご注意下さい!

以上、 ダンナとすごすバレンタインデーのヒントをお伝えしましたが、いかがでしたか?

ロマンスを長続きさせるには、やはりお互いの努力が必要です。今回の記事を参考にして、あなたの人生で1番大切なパートナーである”ダンナさま”との、ステキなバレンタインデーを過ごして下さいね。

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【参考】

※ Survey:Valentine’s Day for Parents - Parenting.com

※ Valentine’s Day Ideas for 2014 - My Dear Valentine

WooRis

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