厚塗り厳禁!8割の女性が理想のメイクは「素肌っぽいナチュラルさ」

WooRis / 2014年2月3日 20時0分

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いつの時代も、透き通るような肌や赤ちゃんのような肌は理想的。今は機能的なメイク用品がたくさんあるから、理想肌に近づけるのに活用できると思いきや、それを使いこなすのも実は苦労している女性も多いようです。

ロート製薬が実施した『女性の化粧に関する意識調査』で、6割以上の女性が理想の肌を実現できていないことが分かりました。

今回はこの調査結果からみえる、“最新のメイクトレンド”をご紹介します!

■メイクが楽しくないのは技術不足!?

女性は男性よりも皮膚が薄い人が多く、しみやシワになりやすかったり、くすんだりとデリケート。そんな悩みを解決してくれるのがメイク。調査結果によると、7割の女性が「メイクは楽しい」と感じているようです。

しかし、そのメイク用品をうまく活用できず、理想肌に近づけられないと、メイクが面倒、楽しくないと思うようです。実際、6割以上の女性が「メイクで理想の肌を実現できていない」と感じ、その理由は「技術不足」が8割以上も占めました。

■厚塗りメイクだと流行の赤リップも時代遅れ!

メイクで気にしていることは厚塗りになっていないかという声が多く、最新のメイクは“自然に見えるメイク”か、“ナチュラル志向”がトレンドとなっています。

昨年人気だった赤い口紅は、作りこまれた肌に合わせると逆に流行遅れな印象になってしまいます。ナチュラルな肌と合わせることで唇がいっそう映え、おしゃれ感もアップします。

■人気上昇中のメイクは男性も好み!

自分らしさを活かしたナチュラルに美しく見せられるメイクは、年代を問わず人気上昇中。男性からも「メイクをしていない方がかわいい」とほめられることも多くなっているようです。

また、男性から「化粧がうまいね」とほめられるのは半数が嫌と答えています。実際に、約8割の女性が「素肌っぽいナチュラルさ」を理想の仕上がりとしているため、最近はカバー力のあるファンデーションより、「軽いつけ心地」を重視する人が2人に1人の割合でいます。

メイクは、肌悩みを解決してくれる嬉しいアイテム。ただ、そのアイテムだけに頼らず、素肌を綺麗にすることも忘れずに。いくら高機能なメイク用品でも、睡眠不足や栄養過不足が続けば素肌美も遠のいてしまいます。

男女問わず「肌きれいだね」と言われるようなナチュラルメイクを目指したいですね!

【参考】

※ 女性の化粧に関する意識調査 ‐ ロート製薬

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