「俺に惚れてる?」とか誤解されちゃう義理チョコのNGな渡し方5つ

WooRis / 2014年2月10日 12時0分

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いよいよ今年もバレンタインの季節! 残念ながら本命チョコを渡す相手がいなくても、仕事関係の男性に義理チョコを渡す予定があるという人は、多いのではないでしょうか?

『日経ウーマンオンライン』が働く女性のバレンタイン義理チョコ事情を調査したところ、会社の上司や仕事関係の男性に義理チョコを”贈る派”は約6割。また、義理チョコをあげる相手の数は平均8.4人という実態が明らかになりました。

このように、すっかり定着した義理チョコ文化ではありますが、もらった男性のなかには“義理”以上の特別な何かを期待してしまう人も少なくないようです。

もともと人間関係を円滑にするための義理チョコなのに、「もしかして俺に惚れてる?」なんて職場の男性から勘違いされては、のちのちトラブルの原因にもなりかねませんよね!

そこで、当記事では、恋愛コラムニストの石田陽子さんから、本命チョコだと誤解されかねない職場でのNG行動5種を教えていただきました。

■1:恥ずかしがったりコソコソした態度を見せてしまったりする

職場で義理チョコを渡して誤解されないためには“堂々とオープン”にするのが鉄則。

たとえば、「安いチョコで申し訳ない」なんて変に恐縮する必要はありません。そもそも義理チョコは複数の人に贈るのですから、手ごろな価格で当たり前。それを「申し訳ない」などと謝ってしまっては、「本当は本命チョコを渡したかったのか!?」と曲解されるおそれがあります。

また、ふたりきりの状況で渡すのもNG。なるべく単独行動をとらず、女性グループの連名で渡すのが無難でしょう。

■2:女子力をアピールするような甘さ爆発のパッケージやカードを添える

メールにハートをつけるだけで勘違いしてしまう男性もいるほどです。低価格のチョコを少しでも見ばえよくするために凝ったパッケージにしたり、あるいは、手書きのメッセージカードを添えたりすると、「これってひょっとして……」と男性は期待してしまうもの。

そもそも甘いチョコにさらに甘さを加えすぎないように気をつけて!

■3:本命チョコのついでに手作りチョコを渡してしまう

「お菓子作りが趣味だから」「ちょっと材料が余っちゃったし……」と、本命チョコのついでに義理チョコも手作りにするなんてもってのほか。

「わざわざ俺のために!」と深読みされることまちがいありません。

■4:分かりやすくホワイトデーを期待する

「ホワイトデー期待してますね!」などと余計なアピールすると、「それって誘ってほしいということか」と都合のいいように解釈されるおそれがあります。

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