借りてからでは遅すぎ!幽霊が出る部屋を未然に回避する方法

WooRis / 2014年2月17日 15時0分

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そろそろ入学や就職のシーズンが近づいてきました。「これを期に実家を出て一人暮らしをしよう!」と、部屋探しに忙しい方も少なくないのではないでしょうか。

でも、ロケーションや条件がいいにも関わらず、値段が安い物件には要注意! もしかしたら、すでに”誰か”が住んでいるのかもしれませんよ〜!

それでもOKという方は別ですが、「それは嫌!」という方のために、どうしたら幽霊の出る部屋を未然に避けられるのかを、英語圏の情報サイト『appszoom.com』の記事を参考に、筆者の実体験をまじえてお伝えいたしますね。

■好条件で安い部屋は疑うべし!

日当りも、ロケーションもいいのに、なぜか家賃が安い……という部屋は、まず何かあると思ったほうがいいでしょう。

不動産屋さんの“事故物件の告知義務”というのも、実は非常に曖昧です。部屋を貸したいがために、こちらから聞かなければ教えてくれないこともあります。かならず不動産屋さんや、実際に住んでいる近所の人たちの話を聞いてみましょうね。また自分でネットを使って、部屋の来歴を調べることも可能です。

契約をしてからでは、敷金や礼金を返してもらえない可能性もありますから、ご注意くださいね。

■あなたのカンを信じて

あなたに“霊感”があるかどうかに関わらず、自分のカンは信じてください。

筆者も昔、マンハッタンに住んでいた頃に内見したアパートで、部屋に入ったとたんに寒気がしたり、誰かに見られているようなイヤ〜な感じがした部屋がありましたが、あとで殺人事件があった部屋だと判明。「借りなくて良かった!」とホッとしました。

みなさんも、自分のカンを信じてみてくださいね。

■ハイテクを駆使すべし!

さて、部屋は気に入ったし、とくにイヤな感じもしないけれど、一応キチンと確認しておきたい、というときには、どうしたらいいのでしょう? 答えは“ハイテクを駆使すべき”です。

まず、スマートフォンを使って、室内の写真を撮ってみましょう。何もないはずのところに、変な白い霧状のものや、光の輪などが写っていたら要注意! 誰かいますよ〜。

もっと確実な方法は、アプリを使うこと。たとえばスマートフォンで“EVP”(電子音声現象)を録音できるというアプリがあります。このアプリを使って録音すると、私たちには聞こえない周波数の音をキャッチすることができるのです、たとえば亡くなった方の声などを……。

ダウンロードしたら部屋の中で録音を行うのですが、その際、何か質問してからしばらく静かに待つ、ということを繰り返してみましょう。録音後、プレイバックして確認したときに、もし変な声が混じっていたらビンゴ! きっと誰かいますね。

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