これで周囲のヒンシュクを回避!上手な「子連れ飛行機旅」の秘訣3つ

WooRis / 2014年2月18日 17時0分

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寒い日がつづいていますが、春の行楽シーズンは意外と間近です。もうすでに、春の家族旅行について計画中のママもいらっしゃることでしょう。

でも、ただでさえ大変な子連れ旅。それが、飛行機にも乗るとなると、さらに大変さは増しますよね? 

グズリだしたり、走り回ったり……でも、ちょっとした気遣いをすれば、それほど周りからヒンシュクを買わずにすむんです。

そこで今回は、今でも子連れで日米を往復している在米26年の筆者が、長年の子連れ飛行機旅で気づいた秘訣を、お伝えいたしますね。

■1:搭乗前にしっかり準備

短時間ならば、さほど問題はないと思いますが、少し長いフライトの場合には、できるだけ子供にいい子にしていてほしいですよね? 

そのためには、もう言葉の分かる子供でしたら、事前にキチンと「飛行機の中では、周りの人の迷惑になるから、静かにしようね。いい子にできたら、●●に連れて行ってあげるわよ」など、なにか、後でのご褒美を用意してあげましょう。

また、子供の好きなスナックや、欲しがっていたおもちゃ(高額ではないもの)を内緒で用意して、搭乗後に渡してあげるのも効果的ですよ。

■2:航空会社のサービスを最大限利用

子供は、待つことが嫌いです。長時間待たされれば、大人だってイライラしがちなのですから、当然といえます。

そこで、小さい子供や、赤ちゃん、障害を持つ子供をお持ちの方は、あらかじめ航空会社にその旨を伝えて、優先的に搭乗できるようにリクエストしておきましょう。

そうすれば、待ち時間が少なくすむだけではなく、搭乗の際の混雑も避けられますから、子供がグズリだすのをふせげます。もしマイレージカードをお持ちでしたら、ラウンジも使えますしね。

■3:ヒンシュクを買う前に先手を打つ

小さい子供は、1つのところにジッとしているのは苦手ですし、大声を出してしまったり、泣き出したりもしますよね? 

これは、子供ですからしかたのないことなのですが、よく見かけるのが「だから何よ? うちの子は悪くないわよ!」「ま〜、また騒いで。でも、かわいいでしょ〜?」といった態度のママたちです。これでは、ヒンシュクを買ってもしかたありませんよね? 

そこで、おすすめなのが、あらかじめ近くの席の人達に「小さい子供が一緒ですので、多少ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします」と伝えておくこと。

もしできれば、子供に「こんにちは!」と挨拶もさせておきましょう。かわいい笑顔とともにいわれたら、大抵の人は、少しぐらいのことは見逃してくれますよ! 知らんぷりで、子供を騒がせるのは、絶対にNGです。

以上、子連れで飛行機に乗るときに、気をつけたいことをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ほんのちょっとした工夫で、あなたや、子供の好感度がアップすること間違いなし! 飛行機や電車といった空間では、まったく知らない人同士が、時間を共有するわけですから、やはりコミュニケーションは大切ですね。

お子さんをお持ちのママは、これを参考にして、快適な空の旅をお楽しみ下さいね。

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