マリンリゾートでサメに遭遇したらどうする?究極のサバイバル方法

WooRis / 2014年2月21日 19時0分

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まもなく訪れる春の行楽シーズンに、オーストラリアやハワイなどの、ステキなマリンリゾートへお出かけ予定の方もいらっしゃると思います。

でも、もし海で泳いでいる最中に、サメに出会ったらどうしますか? 考えるだけでも恐ろしいですよね! 

何もしなければ、それこそ命に関わるわけですから、対処法をあらかじめ知っておいた方が安心でしょう。万が一の事態で、せっかく楽しみにしていた休暇が台無しにもなりかねません。 

そこで今回は、英語圏情報サイト『eHow』の情報を参考に、泳いでいるときにサメと遭遇したら一体どうしたらいいのか、対処法をおつたえいたしますね。

■サメ遭遇リスクを回避するため守るべき5箇条

サメといっても、めったやたらに人を襲うわけではありません。少なくとも次の5つを守っていれば、サメとの遭遇リスクは大幅に軽減できます。

(1)サメの出る海域では絶対に一人では泳がないこと。(海鳥がたくさんいたり、漁師さんが漁をしているところは危険サインです)

(2)ジュエリーや時計などの光り物は、サメを招き寄せるので外すこと。(おいしそうな魚のうろこと間違えられます)

(3)からだから出血しているときには海にはいらないこと。(サメは血のニオイに引き寄せられます)

(4)夕方や夜は、海にははいらないこと。(サメのご飯タイムです)

(5)遠泳をする人は、沖へ向かうのではなく、できるだけ海岸線に沿って泳ぐこと。

■サメと出会った時のサバイバル方法

では、万が一サメと出会ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか? 

(1)まずは、とにかく落ち着いてください。そして、始めは、あまり水しぶきをたてないこと。サメは、水しぶきに向かってきますから、じっとしていれば、そのまま去ってしまうこともあります。

(2)でも、あなたの周りを回りだしたり、ボン!とぶつかってきたりしたら要注意! これは、サメがあなたを襲う可能性大、ということなのです。

そういったときには、何か固いもの、たとえばカメラや、サーフィンの途中ならサーフボード、足ひれなどを使って、向かってきたサメの鼻ずら、目、えらなどをめがけて、攻撃します。

(3)不幸にして何も持っていなければ、それこそ鼻ずらを足で思いっきり蹴飛ばす、指を目に突っ込むなど、相手の弱点をついてください。

そうしてサメがひるんで泳ぎ去ったら、すぐに岸に向かって、泳いで逃げてくださいね。ライフガードにその旨をつたえることも、お忘れなく!

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